ドメイン取得への道

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990円で契約できるコスパNO1!「シンレンタルサーバー」を解説

更新:

当サイトはプロモーションを含みます。

【キャンペーン情報】最大50%OFF!なんと539円から利用可能(2025年1月22日迄)
基本料金 初期費用:0円
月額料金:990円
CPU&メモリ 128コアVcpu・1TBメモリ
容量 700GB

シンレンタルサーバーはエックスサーバー社が提供する廉価版のレンタルサーバーです。 廉価版でありながらサーバーの基本仕様がエックスサーバーと同じというので驚きです。 とてもコストパフォーマンスが高いレンタルサーバーです。

エックスサーバーの基本料金が月額1,320円からのところシンレンタルサーバーなら月額990円で契約できます。 さらに長期契約だと大幅に割引が適用されて、わずか月539円で契約することができます(ベーシックプラン36ヶ月での契約時)。

この料金の違いについては「サーバーの安定性」だと言えるでしょう。エックスサーバー ではサーバー稼働率が99.9%と表記されていますが、シンレンタルサーバーでは稼働率の表記はありません。

より安定性を求めるならエックスサーバー。安定性よりコスト重視であればシンレンタルサーバーがおすすめです。

2025年3月10日まではサーバー移行を無料で行ってくれるキャンペーンも展開中。 (※12ヶ月以上の長期契約が必要になります)。

シンレンタルサーバー
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1.シンレンタルサーバーのここがすごい!

シンレンタルサーバーの公式サイトを確認する限り、サーバースペックなどを確認してもほぼエックスサーバーと同じ高速化技術が採用されています。

実際にどのようなサービスが提供されているのかその内容を紹介してみましょう。

シンレンタルサーバーのポイント!

  1. SSDは最新の「NVMe」を搭載
  2. CPUはAMD社の最新CPU「EPYCTM」を採用
  3. Webサーバーソフトは大量アクセスに強い「Nginx」
  4. 高速化技術「Xアクセラレータ」
  5. 「KUSANAGI」の高速化技術を導入

SSDは最新の「NVMe」を搭載し大容量700GBを提供

ストレージはソリッドストレージでも一般的な規格「SATA」ではなくより性能が高い規格である「NVMe」を搭載。

さらにストレージ容量はベーシックプラン、スタンダード、プレミアムでそれぞれ700GB以上も用意されています。1TB近い大容量が提供されています。

CPUはAMD社の最新CPU「EPYCTM」を採用

同様にCPUも最新のCPUである「EPYCTM」採用しています。これもエックスサーバーと同じです。

この価格帯のレンタルサーバーでも、これだけの最新設備となるサーバースペックを利用することが出来ます。

Webサーバーソフトは大量アクセスに強い「Nginx」

Webサーバーのソフトにはアクセスの集中時の処理に強く同時処理に強いWebサーバーソフトである「エンジンエックス」を採用しています。

高速化技術「Xアクセラレータ」

キャッシュ機能を搭載してくれるXアクセラレータによってワードプレスが最大20倍ほど高速化されます。

「KUSANAGI」の高速化技術を導入

エックスサーバーが2021年により導入しているプライムストラテジー社の「KUSANAGI」の技術をシンレンタルサーバーも導入しています。

この高速化技術によってWordpressの処理が最適化され、世界最速レベルの実行環境を実現させています。

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低価格サーバー並みの料金なのにエックスサーバーと同等のサーバースペックを享受できるのがメリット!

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詳細
ストレージ オールNVMe
CPU 第3世代「AMD EPYCTM」採用
WEBサーバーソフト Nginx(エンジンエックス)
WEBサイト高速化 KUSANAGI

2.サービス内容

ハード面でなくサービス面についても紹介していきます。

実はサービス面についてもエックスサーバーで提供されているサービスとほぼ同じものが用意されています。 例えばワードプレスの簡単セットアップ機能や自動バックアップ機能。 それから有償で設定を依頼できる「お任せサービス」であったり電話サポートなど。

このように、その他サービスについても充実した内容になっています。

シンレンタルサーバーのサービス内容

  1. かんたんWordpressセットアップ
  2. 自動バックアップ機能
  3. セキュリティ機能(WAF・セコム診断)
  4. 電話サポートがついている
  5. 有償の設定代行サービス

(1)かんたんWordpressセットアップ

ワードプレスの構築は簡単セットアップによって最短10分あれば作成できるようになっています。

わずか5つほどの設定を入力することで、すぐにワードプレスが作れます。

(2)自動バックアップサービス

Web、DB、メールのデータについては毎日1回、自動でバックアップデータを作成してくれます。 それぞれ14日分のデータを自動で保護してくれるだけでなく、必要な際には管理画面からデータを抽出することも出来るようになっています。

これも無料サービスとなるため費用はかかりません。

(3)セキュリティ(WAF・セコム診断)

セキュリティについては不正アクセスを保護してくれるWAFの機能が標準で装備されています。 これは他社サービスでは有料で提供されているケースもありますがシンレンタルサーバーでは無料で提供されています。

(4)電話サポート

電話サポートは平日の朝10時から17時まで受付を行ってくれます。メールでの相談は毎日常時受け付けています。大体、当日か翌営業日には返信が返ってくるでしょう。

(5)設定代行サービス(有料)

廉価版のシンレンタルサーバーでも設定がわからない場合には設定代行サービスを受けることが出来ます。 それぞれの設定ごとに決まった料金を支払い、有料で設定をお願いすることができます。

詳細
かんたんWordpressセットアップ わずか10分でワードプレス設置
自動バックアップサービス 14日分のデータを自動保存
セキュリティ(WAF・セコム診断) WAFも無料で設定できる
電話サポート 平日10:00~17:00まで電話によるコールセンター対応
設定代行サービス(有料) 設定をシンレンタルサーバーにお任せできる

3.料金について

シンレンタルサーバーはエックスサーバーの廉価版のサービスになります。 そのため料金体系は大変お得になっていると言っていいでしょう。

12ヶ月の1年契約を行った場合、基本の月額料金は880円になりますが、さらにキャンペーン割引(キャッシュバック)で月額440円にまで値下がります。

わずか月400円ほどで、これだけの高性能サーバーが借りれることになります。

初期費用は0円で無料

まずシンレンタルサーバーでは初期費用がどのプランでも0円になっています。

月額料金は990円から

また標準のプランと言えるベーシックプランでは月額料金が990円からになります。エックスサーバーでは1,320円になりますので 1ヶ月で330円分低くなっています。

ベーシックプラン、スタンダード、プレミアムの料金表

次の表はシンレンタルサーバーの料金表となります。ここにはキャンペーン価格は含まれていませんので、キャンペーンが実施されていれば さらに割引されます。

ベーシック スタンダード プレミアム
初期費用 0円
3ヵ月 990円
短期契約でも低価格
1,980円 3,960円
6か月 990円 1,980円 3,960円
12か月 880円 1,780円 3,560円

4.シンレンタルサーバー、エックスサーバー、Conoha WINGの3社料金比較

人気のレンタルサーバーであるエックスサーバーとConoha WINGの料金と比較してみます。

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2024年9月16日時点のキャンペーン価格で比較しています。
シンレンタルサーバー Conoha WING エックスサーバー
初期費用 0円 0円 0円
3ヵ月 990円 1,331円 1,320円
6か月 990円 1,210円 1,210円
12か月 616円 941円 880円

エックスサーバーやConohaWINGよりもお得な料金

表をみるとわかりますが、3ヶ月払い、6ヶ月払い、12ヶ月払いのどれにおいてもConohaWINGやエックスサーバーより月額料金がお得なことがわかります。

12ヶ月払いにすると価格差は大きくなってシンレンタルサーバーのお得さが目だちますね。

Conoha WINGの場合は契約した初月は月額料金が無料になるサービスを行っていますので、月初に契約をするとまるまる一か月分が無料になります。

しかし、その分を計算してもシンレンタルサーバーの方が低いコストで借りることが出来ます。

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5.メリットとデメリット

【メリット】エックスサーバーそのままのサービス内容

日本で最も人気のレンタルサーバーであるエックスサーバーのサービスがそのまま導入されています。

スペック面だけでなく、サービス面でもほぼ同じ内容のサービスになっているため、実質的にエックスサーバーと契約している感覚で 利用できると思います。

【デメリット】稼働率の表記はないため「安定性」については不透明

シンレンタルサーバーでは安定性については、一切表記がありません。 一方でエックスサーバーでは稼働率99.99%となっています。

おそらく、エックスサーバーの管理体制そのままでサーバーの収容人数を倍近く増やし、安定性を落としたうえで、これだけの低価格で サービスを提供しているのではないかと予想します。

6.シンレンタルサーバーが向いている人、向いていない人

向いている人

人気のエックスサーバーだと料金が高いと感じるため、それ以上の格安サーバーを探している人に最適なレンタルサーバーだと言えます。

キャンペーンなどを適用すれば月額料金は500円以下になるうえ、初期費用が0円なのでコスト的に低価格サーバーと言える価格帯になります。 そのうえで高速化も求められるため、費用を抑えてワードプレス運営を始めたい人に向いています。

  1. 安定性より低価格
  2. ページ速度はとにかく速い方が良い
  3. 料金を重視する個人サイト向け

向いていない人

稼働率の表記が載っていないため、法人企業や安定性を求める方には向いていないサービスだと言えるでしょう

  1. 法人サイトやメールでの利用がメインの方
  2. 稼働率を重視したい方

競合プラン

シンレンタルサーバーと似たサービスを知りたい

低価格・速いページ表示によって人気のConohaWINGは、シンレンタルサーバーを検討している人にとって 最も気になる競合他社になるでしょう。

Conoha Wing

7.Q&A

シンレンタルサーバーからエックスサーバーへの移転はできますか?

「スタンダード」プランと「プレミアム」「ビジネス」プランとの違いは?

データ容量についての違いは以下の通りになります。

スタンダード:
プレミアム:400GB
ビジネス:500GB

もらえるドメインの種類の簡単な違いは以下になります。

スタンダード:基本的な分野別ドメイン「.net」「.info」など
プレミアム:「.jp」も追加
ビジネス:「.co.jp」も追加

「シンレンタルサーバードメイン」に「お名前ドメイン」ドメイン会社はどこにしたらいいか?

この記事の著者・プロフィール

shiba

Web制作を始めて約20年(HTML/CSS、Photoshop、Webマーケティング)。2005年から当サイトの運営を開始。 これまでに300個以上のドメインを取得、10社を超えるレンタルサーバーを利用してきました。

ー当サイトは一部PRを含みますー

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