ドメイン取得への道

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国内最速!料金もお得な「ConoHa WING」を徹底レビュー(2021年12月)

ConohaWINGの料金とサービスを解説

【キャンペーン】最大50%OFFキャンペーン(2022年1月11日まで)
料金 初期料金:0円
月額料金:1,210円(※12ヵ月払い891円)
Wordpress設置 かんたんセットアップ
わずかな設定で構築できる
Web表示 国内No1(2020年3月自社調べ)

Conoha WINGは、2018年より共用サーバーのサービスを開始した会社になります。 料金もお得でサービス内容も良いため、ここ1年~2年で登録者が増えていて、サービス開始からわずか3年ほどで登録アカウント数が40万件を超えました。

ConohaWingがここまで人気になっている理由は「低価格」と「高速化」

料金面では、常に割引キャンペーンを行っていて他社プランと比べると低価格になっています。 さらに、WINGプランだと独自ドメインが最大2つ無料で貰えます。

高速化の面では、ストレージはソリッドストレージ、Webサーバーソフトには「nginx」を搭載。 その他「HTTP2」や「LiteSpeed LSAPI」を導入。 様々な施策によってWeb表示が国内No1となっています(自社調べ)。

このように「料金」「速さ」に加えて「簡易的なコントロールパネル」と3つのメリットが揃い、 契約アカウント数を順調に増やしています。

登録者の増え方は、2021年にかけての最も勢いのあるレンタルサーバーだと感じさせるほどの増え方になっています。

ConoHa WING公式

ConohaWINGの料金について

ConohaWINGの料金は総じて低価格。さらにドメイン無料。

ConohaWingの料金体系は、他社よりコストが抑えられたお得な料金体系だと言えます。 料金を重視したい方にとって、ConohaWingは検討に値する会社と言えるでしょう。

基本料金はベーシックプランが月額1,320円と標準的なっていますが、実際には常にキャンペーンを行っているため キャンペーン割引によって、実質的にずっと低価格の月額料金で登録ができます。 1年間の長期契約だとさらに割引率が高くなり、この場合は大体800円~900円まで月額料金が下がります。

さらにドメインの提供も始まり、レンタルサーバーを契約するだけ(WINGパックに限る)で独自ドメインが2つまで無料になります。

料金(ベーシックプラン)
初期費用 0円
月額料金 基本1,320円だが常時のキャンペーンで割引される
1,210円(3ヶ月契約)
1,100円(6ヵ月契約)
891円(1年契約)
初期費用が0円で、加えて契約月は無料になる。

初期費用は0円なので一切かかりません。

加えて契約する月は、その月末まで料金が無料になります。なので1日や2日など月初に契約すれば、それだけお得になります。

初年度にかかるコスト

実際に初年度にかかってくるコストを計算してみましょう。

「3ヶ月払い」で契約した場合の年間コストは計14,521円の料金。 「12ヶ月払い」の契約期間だと年間で10,692円になります。

初年度コスト
3ヵ月払い 合計14,520円(1,210円×12ヶ月)
12ヶ月払い 合計10,692円(891円×12ヶ月)
競合他社との料金を比較

ConohaWINGは、他社の標準的なプランと比べるとかなりコストが抑えられています。 どれくらい低価格なのか、他社プランの料金と比較していましょう。

1ヶ月~3ヵ月払いでの年間コスト比較

各プランにおいて短期払い(1~3ヶ月払い)の初年度コストをまとめてみました。ConohaWINGは低価格サーバーのロリポップに近い料金になっていて、 お得な料金体系だと言うことがわかります。

ロリポップ:13,200円
ConohaWING: 14,520円
お名前レンタルサーバー:14,300円
ヘテムル:16,720円
エックスサーバー: 19,140円
カラフルボックス:19,600円

12ヶ月払いでの年間コスト比較

各社とも長期契約になると割引がついてきますが、ここでもConohaWINGはロリポップに次いで低価格になります。

ロリポップ:9,900円
ConohaWING: 11,172円
エックスサーバー: 13,860円
カラフルボックス:13,922円
ヘテムル:14,080円
お名前レンタルサーバー:14,300円

このように他社プランと比較することで、ConohaWINGのお得さがわかりやすくなります。 ConohaWINGは業界最高峰のページ表示の速さでも、これだけの低価格で借りられるためアカウント数を増やしていると言えるでしょう

ConoHa WING公式

ConohaWINGのここが凄い!

速さへのこだわり。国内No1の圧倒的なページ表示速度

ConohaWingはページ表示速度が速く、 Apache Bench(アパッチベンチ)による2021年の自社調べでは国内No1の検証結果を残しています。

LiteSpeed LSAPI+PHP7+HTTP2など高速化が豊富

実際にどうやってConohaWingが高速化に対応しているのか、その施策を紹介してみます。

まず高速化技術。これには「HTTP2対応」「LiteSpeed LSAPI」「独自チューイングしたキャッシュ機能」などの技術が導入されています。

次にWebサーバーソフト。これには「Nginx(エンジンエックス)」が採用されています。 「Nginx」はApacheよりもワードプレスに適していて、大量の同時アクセス処理にすぐれているWebサーバーソフトになります。

搭載ストレージはソリッドストレージ。なおかつ、Web/メール/データベースの3つの領域で搭載されています。

「高速化技術」「Webサーバーソフト」「ストレージ」それぞれの施策があわさり、国内No1の高速化を実現させています。

高速化の内容
高速化技術 LiteSpeed LSAPI、HTTP/2対応、独自のキャッシュ機能チューイング
Webサーバーソフト Nginx(エンジンエックス)
ストレージ ソリッドストレージ
「ワードプレスかんたんセットアップ」でワードプレスも簡単に構築が出来る

「高速化」と「低価格」だけではなく、さらに管理面でもすぐれています。

ConohaWingの管理画面は、フラットでモダンなユーザーインターフェースになっています。 個人的にヘテムルとConohaWINGの2社は、ユーザビリティーのある管理画面になっていると感じています。

また、契約時にワードプレスが構築できる「ワードプレスかんたんセットアップ」のサービスでは、 「サイト名」「メールアドレス」「ユーザーID」「パスワード」などわずかな記入事項だけで作れるようになっています。

ConohaWingの管理画面イメージ

ConohaWing ホームぺージ
ConohaWing 管理画面 メイン
ConohaWing 管理画面 ワードプレス簡単インストール
ConohaWing 管理画面 メールアドレス作成
その他の機能も充実(自動バックアップ、モニタリング機能、かんたん移行サービス)

その他のサービスとして「自動バックアップ」では14日分のデータを自動で保存。 データのダウンロードや復旧作業に関しても、管理画面から無料で出来るようになっています。

「モニタリング機能」では共有サーバーの混雑度を確認することも可能。 混雑しているときはマイグレーション機能により違うサーバーに引越しもできます。

また、他社から乗り換えをしたい方に向けて「かんたん移行」サービスを設置。 独自開発のツールによって、ワンクリックでデータを移行することが出来るようになっています。

このように、様々なサービスを提供していて、サービス面でも大きな強みを持っています。

ConoHa WING公式

ConohaWINGのここが気になる

登録者の急増のためかサポートが未整備。電話がつながりにくい

ここ1年ほどで大きく人気化しアカウント数を増やしたConohaWingでは、サポート体制が未整備の状態になっています。

2021年11月時点では、電話がほとんど繋がらない、メールの返信も当日には返信が来ないという状況になっています。

サービス改善への対応が早いイメージを持っているため、いずれ解消される点だとは思いますが、 いましらばくは、サポート面がConohaWINGのウィークポイントと言えるでしょう。

メリットとデメリット

【メリット】料金や速さだけでなく「かんたん設定」も実現

ConohaWINGのメリットは「料金」と「速さ」がクローズアップされがちではありますが、 操作性の良さも確立されています。

「WordPressかんたんセットアップ」ではサイト名・ドメイン名・ユーザー名・パスワードなど必要な情報を入れるだけでワードプレスが構築されます。 また「WordPressかんたん移行」によって他社サーバーからの引越しも簡単に出来るようになっています。

どうしても設定が難しいと感じる方には、有料でサーバー移行を行ってくれるサービスもあり、簡易的に設定、操作ができる工夫がされています。

わかりやすい管理画面に加え、これらの簡単設定サービスがあることで、初めての人でも困ることが少なく 利用することが出来るようになっています。

【デメリット】サーバースペックと稼働率

とても魅惑的なレンタルサーバーになっていますが、しいてデメリットを考えるとサーバースペックが未公表であること、 稼働率99.99%が「実績値」ではなく「SLA保証制度」であることの2点が挙げられるでしょう。

稼働率を重視している方や、法人での利用でサーバー稼働率の安定性を求める場合は、 サーバー稼働率の比較ページを参考にしてみてください。

ConohaWINGが向いている人、向いていない人

向いている人

  1. 「ページ表示の速さ」と「料金の低さ」を求めている人
  2. エックスサーバーと比較するサーバーを探している人
  3. かんたんに管理画面の操作や設定、サーバー移転を行いたい人

向いていない人

  1. 月額料金は500円以下に抑えたい方(→スターサーバー
  2. 稼働率の安定性を求めたい方(→エックスサーバー
  3. 法人向けのサービスを探している方(→CPIレンタルサーバー

Conoha WINGこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー!

Conoha WINGは総じてサーバーのサービスレベルが良く、かつ料金もお得なレンタルサーバーになっています。

エックスサーバーより料金的にお得であり、ページ表示の速さも求められるレンタルサーバーと言えます。

2021年度において、最も登録数を増加させた可能性があるレンタルサーバーで、当サイトではおすすめレンタルサーバーとして紹介しています。

ConoHa WING公式

競合プラン

高速化に対応しているサービスを探している

カラフルボックスはHTTP3対応、WebサーバーもLitepeedとなっていて、よりワードプレスの高速化を求める方に適したサービスになっています。

東京リージョンと大阪リージョンにわかれ自動バックアップ先が別リージョンになっている点。 管理画面はCパネル、WAF以外にもセキュリティのサービスが提供されている点などが特徴のプランになっています。

カラフルボックス

Q&A

「リザーブドプラン」の違いが知りたい

ConohaWingの公式ページではWingプランとして「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3つのプランを提供しています。 そして、さらにもう1つWingプランには「リザーブドプラン」が用意されています。

最も違う点は、「ベーシック」などの3プランが一般的な共有サーバーであるのに対して、リザーブドプランは仮想サーバー化していて、「vCPU」「メモリ」を1人ずつに 割りふる形でサービスが提供されている点にあります。

共用サーバーと仮想サーバーということで異なるサービスになるため、機体も別々に管理されています。

「Wingパック」と「通常パック」の違いが知りたい

ConohaWINGの料金ページを確認すると「Wingパック」ともう1つの料金体系である「通常パック」があることを確認できます。

この2つのパックにおける、わかりやすい違いは契約期間になります。

Wingパックの契約期間は3ヵ月、6か月、12ヵ月~の3ヵ月単位になります。そのため最低契約期間は3ヵ月になり、月額料金は1,210円になります。

一方で通常パックは1ヶ月ごとの契約が可能になっています。その分、通常パックは料金が高くなり月1,320円~になります。

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