ドメイン取得への道

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低価格ならここ!170万人に選ばれた「ロリポップ」レビューと感想(2021年12月)

ロリポップレンタルサーバー

【キャンペーン】初期費用無料+ギフト券10,000円もらえるチャンス(2021年12月21日迄)
料金
ライトプラン
初期料金:1,650円
月額料金:440円(12ヶ月払い330円)
ワードプレス 60秒かんたん設置
稼働率 実稼働率99.99%

ロリポップは月額100円からプランがある人気の格安レンタルサーバー。 月額440円のライトプランからワードプレスを作ることが出来ます。

これまでに170万人以上の利用者がいます。 おそらくレンタルサーバー業界ではエックスサーバーに次いでシェアを持っているレンタルサーバーになります。

公式サイトの公表では実稼働率99.99%を実現させていて、格安プランでも安定性を備えた管理をしています。

さらに、2020年には高速化を兼ねた「ハイスピードプラン」が登場。

エックスサーバーやConohaWingに対抗するべく、ロリポップの技術が入ったミドルスペックのプランになっています。 そして、ハイスピードプランの料金は競合2社よりも低めに設定されています。

ハイスピードプランの特徴は、ワードプレスに適した最新のサーバー仕様。 Webサーバーソフトは最もワードプレスに適したLitespeed(ライトスピード)を導入し、ストレージにはソリッドストレージを搭載しています。

ページの表示速度を測る検証ではどの時間帯でも約0.35秒の速度でページを表示させていて、 業界で最速レベルの表示速度を実現させています(自社調べ)。

競合他社と比べても、ほぼ同じかコンマ数秒遅いほどで、速いページ表示速度を実現していると言えるでしょう。

月額料金を500円以下に抑えて「コスト負担を減らしたい」料金重視の方だけでなく、 高速化プランにおいても、他社より料金を低くしたい方に向いているレンタルサーバーと言えるでしょう。

ロリポップ10日間お試し

1.ロリポップのここが凄い

最もワードプレスに適したLitespeedを導入(ハイスピードプラン)

ロリポップのハイスピードプランにはWebサーバーソフトに「Litespeed(ライトスピード)」を採用しています。

「Apache」や「Xginx(エンジンエックス)」よりもワードプレスに適しているとされ、 ワードプレスの高速化に最適なWebサーバーソフトが選ばれています。

実際にW3Cによるシェア調査では、この3つのWebサーバーにおいて、ここ1年~2年で最もシェアを増やしているのがLitespeedになっています。
(解説:Webサーバーソフトの解説と比較

高速化には「モジュール版PHP」「ロリポップ!アクセラレータ」を2つの技術を導入

高速化技術としては「モジュール版PHP」「ロリポップ!アクセラレータ」の2つ技術が導入されています。

また、以下のグラフでわかるようにページ表示の検証では、平均して0.35秒(0.30秒~0.392秒)という優れたスピードで表示をさせています。

当サイトのアクセス数は、1日1,500~2,000ほどになります。それから考えると1日のアクセス数が1万あるサイト、 同時アクセス数は平均すると50ぐらいが限界ほどおページ表示速度は0.30~0.32ぐらいが実数値と予想します。

このようにハイスピードプランに関しては他社のミドルスペックプランと比べても、ほぼ同等のスピードを出している高速化プランだと言えるでしょう。

ロリポップ 高速化テスト
ロリポップ公式サイトより抜粋(ハイスピード・エンタープライズプラン)

データ容量、Webサーバーソフト

以下はプラン別の「データ容量」と「Webサーバーソフト」のまとめ表になります。

データ容量については2番目に低料金のライトプランから100GBを超えます。 スタンダードでも200GBを超えていますので、まず使い切れない容量が提供されています。

Webサーバーソフトについては、ハイスピードプランのみLitespeedが導入されています。

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
webサーバーソフト Apache Apache Apache Litespeed
容量 20GB 160GB 200GB 320GB

ロリポップはサービス面が特に魅惑的

実は稼働率「99.99%」を実現させている

ロリポップは低価格プランを提供するレンタルサーバーながら、実際の稼働率は99.99%を実現させています。 共用サーバーで実稼働率として99.99%を達成しているのはエックスサーバーやヘテムルなど一部のレンタルサーバーだけ。

あまり、気づかれていない特徴になりますが「低価格」と「安定性」を兼ねたサービスを提供しています。

「ワードプレス簡単インストール」で60秒でワードプレスが作れる

ワードプレス簡単インストールは、たくさんのレンタルサーバーが導入している機能になりますが、 実際に本当にかんたんにインストールできるのは「ロリポップ」を含めて「エックスサーバー」、「Conoha wing」「お名前レンタルサーバー」など5社ぐらいになります。

実際にロリポップの場合、わずか5つほどの欄に記入するだけでワードプレスが作れるようになっています。

ロリポップ 簡単インストール

アクセス過多の時期には「同時アクセス数拡張サービス」で制限緩和できる

さらに、Webサイトの同時アクセス数制限を3日間緩和することが出来ます。再度利用したい場合は一度終了してから7日後から利用できます。

12ヵ月以上の契約で「ムームードメイン」がずっと無料に

ロリポップを12ヶ月以上の契約した場合、ムームードメインの独自ドメインがずっと無料になります。

管理画面のイメージ

ロリポップの「メインページ」「ワードプレス簡単インストール」「メールアドレス作成」の管理画面は以下になります。

ロリポップの管理画面イメージ

ロリポップ ホームぺージ
ロリポップ 管理画面 メイン
ロリポップ管理画面 かんたんインストール
ロリポップ管理画面 メールアドレス作成

その他の機能

データベース数(ワードプレス作成が可能な数)

各プランのデータベース数は以下になります。データベースの数によって作れるワードプレスの数も変ってきます。 複数のワードプレスを作りたいと考えている方は、データベース数はチェック事項になります。

最も低価格なエコノミープランではデータベース数が0個になっている点に注意してください。 0個なのでエコノミープランではワードプレスが作れません。

月額440円のライトプランでは1個。月額880円のスタンダードプランでは50個作れるようになります。

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
データベース数 0個 1個 50個 無制限
サポート体制

低価格の2プランはメールのみの対応になります。スタンダードプランから電話によるサポートが受けられます。

電話の受付時間は平日10時~18時になっていて、時間に関しては、他社と比べても標準的な体制と言えるでしょう。

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
サポート受付 メール メール 電話
メール
電話
メール

2.ロリポップのここが気になる

ロリポップは他社よりも低価格を特徴としているため、一部のスペックやサービスについては コストを抑えた運営になっています。

導入サーバーの搭載CPU&メモリが気になる

CPU&メモリについては基本的には非公表になっています。 エックスサーバーが導入している48コア&512メモリのようなハイスペックマシンではありません。

それでも、低価格プラン(月額440円のライトプラン、月額880円のスタンダードプラン)においてレスポンス速度が0.41秒という、他の高速化サーバーと0.1秒しか変らない それなりに早いスピードを実現させています。

低価格の2プランには電話サポートがない

エコノミープラン(100円)とライトプラン(440円)の2つのプランについては、電話サポートが設置されていません。

その分、初めての人でも対応できるように「ワードプレス簡単インストール」のサービスがあり、充実したマニュアルなども完備されています。 管理画面もそれなりに初級者向けにサービスが提供されていますが、電話サポートを重視したい方は、この2プランについては要検討となります。

3.ロリポップの料金

低価格プランである「スタンダードプラン」(月額880円)と ミドルスペックプランである「ハイスピードプラン」(月額1,320円)について料金体系を紹介します。

スタンダードプラン
内訳
かかる料金 初期料金 1,650円
月額料金 880円(1ヶ月契約)
715円(6ヵ月契約)
660円(1年契約)
初年度コスト(1ヶ月契約) 合計12,210円(初期費用1,650円 + 880円×12ヶ月)
初年度コスト(1年契約) 合計9,570円(初期費用1,650円 + 660円×12ヶ月)

スタンダードプランは本来1番メジャーなプランになります。 しかし、2021年になって価格が660円→880円にかわりました。

12ヵ月の長期払いだと月額料金が660円まで割引されます。 この場合、初年度コストは9,570円になります。

次に紹介するハイスピードプランの12ヵ月払い時の初年度コストは9,900円なので、わずか300円しか違いません。 サービス内容はハイスピードプランの方が断然良くなっています。

そのため現在では、スタンダードプランの利点が薄くなっています。 ロリポップでプランを選ぶなら、スタンダードよりハイスピードプランを検討した方が良いでしょう。

また、スタンダードプランより1つ低価格のライトプランは、1ヶ月払いで月額440円、12ヵ月払いでは月額330円で契約が出来ます。 ライトプランでもワードプレスが1つ作れます。

低価格を求める場合で、「まず1つワードプレスを作りたい」と考えている方はライトプランが検討プランになるでしょう。

ハイスピードプラン
内訳
かかる料金 初期料金 0円
月額料金 1,320円(1ヶ月契約)
990円(6ヵ月契約)
825円(1年契約)
初年度料金(1ヶ月契約) 合計15,840円(1,320円×12ヶ月)
初年度料金(1年契約) 合計9,900円(825円×12ヶ月)

ハイスピードプランはミドルスペックのプランになり「エックスサーバー」や「ConohaWING」に対抗した内容のプランになっています。 そのため、スタンダードプランとはサーバースペックやサービス内容が大きく異なります。

それでいて1年間の長期契約をした場合、月額料金が1,320円→825円まで割引となり初年度にかかるコストはわずか9,900円となります。

さらに、ハイスピードプランだけ初期費用が0円になっています。 3年払いの場合だと、1320円→550円にまで割引になります。これは他社と比べてもかなり低価格だと言えます。

このようにハイスピードプランへの集客のため、このプランに限ってかなり割引いた料金設定を展開しています。

1年間の長期契約時の比較

ロリポップ:9,900円
ConohaWing:11,172円
エックスサーバー:13,200円

1年間の長期契約をした場合、エックスサーバーよりもConohaWingよりもコストを抑えることが出来ます。

搭載してるCPU&メモリについては公表していないなど、ネガティブな面もありますが、 Litespeed、ソリッドストレージと言ったサービス内容で、料金をここまで低価格にしています。

「エックスサーバーやConohaWingはまだ少し高いな」と考えている方に最適なのが、 ロリポップのハイスピードプランと言えます。

4.メリットとデメリット

【メリット】料金を抑えたい人向き

ロリポップでは月額220円(ライトプラン)からワードプレスを作ることが出来ます。 また、ハイスピードプランも他社のミドルスペックプランと同様に近いスペックを持ちながら、より低価格で登録できます。

ワードプレスを作りたいけれども出来る限り料金を抑えていきたい方は、ロリポップのプランが最適と言えます。

【デメリット】搭載CPUや自動バックアップなどに弱み

ここ数年でハイスピードプランが登場しミドルスペックの価格帯へ対応し、低価格プランでもソリッドストレージを採用するなど、 プランを増強しています。

しかし一方では、搭載CPUのスペックや、自動バックアップが有償となっているなど気になる点もあります。

1日1万のアクセスを求めるような方は、もう少し料金を出してミドルスペックでもさらに良いプランを検討した方が良いでしょう。

5.ロリポップまとめ

ロリポップはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー

1.かんたんにワードプレスを設置したい人
2.月300円でワードプレスを作りたい人
3.エックスサーバーより料金を抑えたい人

これまで170万人に利用されているに人気サーバーのロリポップ。

ハイスピードプランだけ初期費用0円で、長期契約の割引率がとても高くなっています(12ヵ月払いで月額825円)。 似たような価格帯(700円~800円)のプランがあまりないため、この価格帯で契約を考えているいる方はぜひ検討してください。

ロリポップ10日お試し

競合プラン

ConohaWing

2018年共用サーバーのサービス開始ながら、お得感のある料金設定とページ表示の速さでアカウント数を増やしている 会社になります。

ロリポップより料金はかかりますが、高速化の技術と、設定や移設が自分でかんたんに出来るサービスに秀でています。 管理画面もフラットデザインでモダンな作りになっています。

ConohaWing

低価格プランで競合を探したい

月額500円以下で競合プランを探している場合は、スターサーバーが当てはまります。 ライトプラン(月額330円)、スタンダードプラン(月額660円)と、ロリポップより価格を抑えたプラン体系になっています。

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