ドメイン取得への道

ドメイン取得への道

独自ドメイン無料キャンペーンがある「エックスサーバードメイン」を解説

【キャンペーン情報】「エックスサーバー」の契約で独自ドメインが無料になる
料金 「.com」1年目1円/2年目以降1,298円
「.jp」1年目350円/2年目以降3,102円
ドメイン種類 70種類
提携サービス エックスサーバー

※2021年12月5日調べ

エックスドメインはレンタルサーバーで最大級のシェアを持つ「エックスサーバー」の提携ドメイン会社になります。 基本的にエックスサーバーを検討している方が、同時に契約するとメリットが大きいドメイン会社と言えます。

エックスドメインの特徴は「料金が低いこと」「エックスサーバーの提携ドメイン会社であること」の2点。

登録できる独自ドメインの種類や、その他の機能については「お名前ドメイン」や「ムームドメイン」のサービスの方が多種類、多機能になります。

特徴について説明すると、料金は国内最低水準の料金でキャンペーン価格によって1円や108円で登録が出来ます。 2年次以降の料金も、他社より低く設定されているドメインが多くなっています。

また、エックスサーバーの提携会社なので、同時契約するとネームサーバー設定がボタン操作だけで出来るようになりますし、 サーバーと独自ドメインは同じ管理画面で表示されるため、管理しやすく支払い忘れにも気が付きやすくなる利点があります。

単純に「料金」のメリットと、「種類と機能性」のデメリットのバランスだけを考慮した場合、競合他社である「お名前ドメイン」を検討する余地が出てきます。

しかし、エックスサーバーを使いたい人にとっては、同時登録することによって「ネームサーバー設定が簡単になる」「ドメインとサーバーを1アカウントで簡易管理できる」 「独自ドメインが無料になる」と3つのメリットがあるため、エックスドメインを選ぶ人が多いのが現状だと思います。

エックスサーバーを検討している場合、「セキュリティを重視した法人的なドメイン管理」をしない限りはエックスドメインで問題ないでしょう。

エックスドメイン公式

エックスドメインのここが特徴!

エックスサーバーの契約で独自ドメインが無料になる

エックスドメインはエックスサーバーを契約することで独自ドメインが無料になるキャンペーンをほぼ常時行っています。 エックスサーバーを契約している間はずっと無料になります。

登録できるドメインの種類は約70種類

エックスドメインで登録できるドメインの種類は約70種類になります。 着実に登録できる独自ドメインの種類が増えています。

分野別ドメインについては「.net」「.org」「.info」など基本的なドメインは抑えていますし、プラスして40種類近く登録が出来ます。

しかも、お名前ドメインの場合は短い単一キーワードのドメインはプレミアムドメインとして扱われ、数万もする高額な料金になる傾向にありますが、 エックスドメインであれば、通常料金で登録が出来ます。この点はあまり気が付かれていない隠れたメリットと言えるでしょう。

「エックスサーバー」のネームサーバー設定が簡単に

これはどのドメイン会社にも言えますが、「レンタルサーバー」と「ドメイン会社」を同じ会社の提携サービス同士で登録することで、 ネームサーバー設定がボタン操作だけで出来るようになります。

そのため「エックスドメイン」においても「エックスサーバー」「エックスサーバービジネス」のサービスと一緒に登録していれば、 ネームサーバー設定が簡単に出来ます。

ドメインとレンタルサーバーを1つのIDで一括管理できる

エックスサーバーとエックスドメインは1つの管理画面で管理する形になっています。 つまり、1つのログインIDがあれば、サーバーとドメインの両方の設定を行えます。

会社によっては例え提携会社であっても、管理画面が別々になっている所もあります。 この場合、ログインIDはレンタルサーバーとドメイン会社でそれぞれに1つ、合計2つのログインIDで管理することになります。

実際にホームぺージを作り出すとわかりますが、管理画面に入る機会はレンタルサーバー側ではそれなりにありますが、 ドメイン側の管理は年1回の支払いぐらいありません。 一括管理によって独自ドメインの支払い期限を確認しやすくなるという点も、メリットになるでしょう。

Whois情報の名義をエックスサーバーの会社名義にできる

独自ドメインを登録すると、Whois情報として第三者機関に公表が義務づけられます。 各ドメイン会社ではこのWhois情報の名義を、各ドメイン会社の情報に変えてくれるサービスを行っています。

もれなく、エックスドメインもこのWhois情報変更サービスを提供しています。

Whois情報の設定変更は管理画面からいつでも出来るようになっています。 エックスドメインの場合、料金も一切発生しません。

エックスドメインのここが気になる

登録できる独自ドメインの種類が少ない

エックスドメインで登録できるドメインは70種類になります。これはドメイン会社としてはそれなりに多い方ではありますが、 競合他社である「お名前ドメイン」では500種類以上のドメインを登録できます。

主な違いは、分野別ドメインの多寡になります。 分野別ドメインにおいて種類の多さをしらべると、エックスドメインでは40種類、お名前ドメインでは500種類となり、差があります。

「.shop」「.inc」「.media」などの分野別ドメインで登録を考えている場合は、 エックスドメインではなくお名前ドメインでなどで登録した方が自由にドメインを作れるでしょう。

料金について

種類 初年度 2年以降~
「.com」 1円 1,298円
「.jp」 500円 3,102円
「.co.jp」 4,135円 4,135円

「.com」の年間料金は1,298円で、他社より低価格

エックスドメインは料金はかなりお得になってきています。

ドメインの初年度料金が1円。2年度料金は1,298円となり、お名前ドメインの1,408円、ムームードメインの1,629円と比べて、料金にメリットを感じます。

国内最低水準の低価格であり「お名前ドメイン」よりも少し低い価格になっているのがエックスドメインの料金になります。

無料キャンペーンを活用すれば0円で登録できる

エックスサーバーを契約するだけで、エックスドメインのドメイン料金が無料になります。

X10プランでは「.com」「.net」「.info」など10種類のドメインが無料になります。 X20プランから「.jp」が入り、X30プランでは「.co.jp」も無料になります。

無料キャンペーンで取得したドメインについては、レンタルサーバーを契約している期間中はずっと 料金が無料になります。

最近では「ConohaWING」「お名前レンタルサーバー」 「ロリポップ」など人気のレンタルサーバー会社がこぞって、この無料キャンペーンを展開しています。

メリットとデメリット

【メリット】エックスサーバーとの連携で管理がとても簡単になる

ここまでお伝えしてきたようにエックスドメインのメリットは、シェアNo1である「エックスサーバー」と連携が出来ることで、 管理が効率的になることにあります。

エックスサーバーを検討している人にとっては、最適なドメイン会社と言っていいでしょう。

【デメリット】サービス全般は「お名前.com」が良い

サービスや機能の面では「お名前.com」に一日の長があります。

例えばオークション機能や、ドメインプロテクション機能、そしてID振替など ほとんどの人はあまり使うことがありませんが、あらゆるサービスが揃っているのが「お名前」になっています。

エックスドメインはこんな人に”おすすめ”のドメイン会社!

1.エックスサーバーの利用を考えている人
2.ドメイン料金が最も低価格な会社を探している人
3.プレミアムドメインを通常料金で登録したい人

繰り返しになりますが、エックスドメインでのドメイン取得が向いている人は「エックスサーバーを検討している人」になります。

また、コストを年間で数百円でもいいので抑えたい方も、エックスドメインが向いています。 エックスドメインであればドメイン料金だけでなくWhois登録料も一切掛かりません。

もう1つ考えるのであれば、エックスドメインで登録できる分野別ドメイン40種類については、単一キーワードで登録した場合でも 通常のドメイン料金で契約ができます。お名前ドメインの場合はプレミアムドメインとなり高額になりますので、単一キーワードの ドメインを考えている人はエックスドメインは検討に値するでしょう。

エックスドメイン公式

まとめ

エックスサーバーが行っている「ドメイン無料キャンペーン」は、以前は、どのドメイン会社も行っていないサービスでした。

しかし、2020年ぐらいに入ってから「ConohaWing」「お名前レンタルサーバー」など、 各社が追いかけて同じサービスを始めています。

それに伴って、差別化のためか、エックスドメインの料金が以前より低価格化してきています。 いつの間にか、最も低価格なドメイン会社になっています。

お名前ドメインほど機能性はありませんが、ほとんどの方にとって、まず使うことのない機能になりますので ワードプレスを運営するだけの用途であればエックスドメインでも十分だと思います。


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