ドメイン取得への道

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【2021年】どれがいい?Webサイトビルダーの選び方

「会社のコーポレートサイトを作りたい」
「趣味で行っている活動のホームぺージを作りたい」

サイトビルダーを使う理由は様々だと思いますが、このサービスを使うことによってHTMLを知らない方でも誰でも、それなりに簡単に 専門的なホームぺージを作れるようになりました。

2021年現在、Webサイトビルダー(以下サイトビルダー)は現在WIXが最もシェアを持っています。

海外企業のサイトビルダー(WIXやWeebly)と日本企業が運営するサイトビルダー(グーペ、ペライチ)など様々なサイトビルダーがあります。

当ページではサイトビルダーでホームぺージを作りたい時に、各サービスは何が違うのか?どのようにしてサービスを選べばいいのか 選び方について解説していきます。

1.どこまで凝ったホームぺージを作りたいのか「作り込みレベル」を把握する

まず、自分が作りたいホームぺージについて、どれくらい作り込みたいのかを考えましょう。

作ろうとしているホームぺージが「10ページぐらいで単純なコーポレートサイト」「ランディングページを目的とした販売サイト」「趣味の活動用サイト」 であれば、大半のサイトビルダーのサービスで、その目的は機能します。

この場合、人によっては、より簡単により安心して作れるサポートが充実しているサービスの方が向いていることもあるでしょう。

もし、さらに作り込んで「単純な店舗サイト、サービス用サイトのではなく、訪れた訪問者がフォーム・コメント欄で意見を書けたり、 様々なカテゴリーを作って集客もしたい」と言ったように、ある程度の規模感でサイトを作りたい場合は、カスタマイズ機能が充実しているWIXのような サイトビルダーが向いています。

このように、今から作ろうとしているホームぺージが、将来的にどれくらいまで作り込みたいのか。を把握することは意外に重要になります。

その点を考えたら、次に各サービスの特徴を知って自分に適したサービスを選ぶ段階になります。

比較する場合には、主に2つの要素から判断します。

制作面:「デザイン(テーマの質)」「カスタマイズ(操作性)」

ソフト面:「料金体系」「サポート体制」

それぞれについて詳しく説明します。

デザイン(テーマ種類)・カスタマイズ

まず、デザイン性については各サービスが提供するテーマ(テンプレート)で判断します。 各サービスで提供している「テーマ数」。それぞれ、どのようなテーマがあるのか特徴ついて説明します。

デザイン(テーマについて)

サービス名 テーマ数
グーペ 約40種類
ペライチ 400種類
WIX 900種類
Weebly
Bindup

高機能を求めるなら「WIX」が最適

デザイン面、カスタマイズ性においては、WIXのサービスが優れています。

数多いテーマ数。そしてドラッグ&ドロップによるマウス操作だけのカスタマイズ。 さらにAIを駆使して作りたいサイトの情報を入力するだけで、ある程度形づいた自動テーマも生成されます。

他にも豊富なアプリとの連携も可能になっています。フォームを作る「123 Form Builder」、訪問者がコメントを入れられる「コメントアプリ」、WIXオリジナルのアクセス解析に 訪問者と会話できるチャットアプリまで様々なアプリを入れられます。

そのため、カスタマイズについて高機能なものを選びたいのであれば、つまり作り込んだホームぺージを作りたいのであれば、WIXが最適と言えます。

ただし、高機能化に伴って操作が大変難しくなっている感想を持ちます。 2021年に久しぶりにWIXに触れてみましたが、メインメニューなどの表示を直すにも操作方法が独特になっていて時間がかかりました。

WIXは簡単に高機能なホームぺージが作れる分、WIXの管理画面の操作を覚える学習コストが相応に必要になります

2.料金

料金については、多くのサイトビルダーで無料プランを用意しています。そのため、まず操作性などの確認のために 無料プランから開始しても良いでしょう。

ただし、無料プランの場合はPCやスマホで開いたときに、広告表示が入ります。広告と言ってもWIXの企業ロゴが入る形になります。 そのため企業サイトの場合などは、当然ロゴが入ったままではいけませんから、有料プランへ変更することになります。

有料プランになった場合、大体が1,500円ぐらいから料金がかかります。 WIXではドメインプランがより低価格で提供されていますが、こちらは広告が外れません。

3.サポート

サポートに関しては、海外発のサービスと、日本発のサービスで大きくサービス内容が違ってきます。

サイトビルダーは無料プランがあり、なおかつ世界展開しているサービスが多いため、海外発のサービスでは その多くが英語での対応になります。マニュアルなども英語表記になりますし、解説サイトも日本語のものはまだ少ないのが現状と言えます。

一方で日本発のサービスであれば、日本語のマニュアルで調べることが出来ます。サポート対応も日本語で対応してもらえるため、 サポートを重視したい場合は日本発のサービスを検討してください。

4.誰が作るのか

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