ドメイン取得への道

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世界的シェアを持つShopify(ショッピファイ)の解説【EC開設サービス比較】

【特徴】お試し期間14日間
料金
テーマ数 80種類
アプリ数 6,000種類

ショッピファイ(shopify)はカナダ発のECサイト開設サービスで、日本法人が作られたのは2017年頃になります。 世界175ヵ国、150万ショップに選ばれ世界的なシェアを持ち、EC構築サービスでは最も選ばれているサービスと言っていいでしょう。

Shopifyの特徴は5,000種類を超える連携アプリによる拡張性にあります。外国語のページを生成してくれる「自動翻訳アプリ」1つだけでも、 数十種類のアプリがあり好きなアプリを選ぶことが出来ます。

様々な種類のアプリがあるので、どんなサービスでも簡単に実装できてしまうのがshopifyと言えるでしょう。

Shopify 14日間お試し

shopifyのここがすごい!

ショッピファイの特徴は以下になります。

豊富な連携アプリのおかげで様々な実装がかんたんに出来る

shopifyが提供するアプリは実に6,000種類にも及び、アプリをインストールするだけで様々なことが出来るようになります。 これらのアプリは世界各国のshopifyサードパーティが開発していて、常時アプリが増えています。

ケーススタディとして、翻訳ページを自動的に作る「翻訳アプリ」だけでも10種類~20種類近くありスマホのアプリを入れるような 感覚で、自分で好きな翻訳アプリを選んでインストールすることが出来ます。各アプリには評価コメントが付いているため、どんなアプリなのか 事前に把握することも出来ます。

オリジナリティ溢れるアプリもあり、大半のことがアプリだけで出来るようになっています。

競合他社も、ECサイトを展開するための充分なアプリを揃えていますが、さらに充実しているのがshopifyであり、それが最大の特徴と言えるでしょう。

shopifyのここが気になる

海外サービスなので日本語対応できていない部分もあり、他社より学習コストがかかる

shopifyはカナダ発のサービスになります。2018年頃に日本法人が出来て日本語に対応しているため、 ネットショップの構築や管理画面の操作は、かんたんに操作が出来るようになっています。

ただし、なんでも完全に日本語化に対応しているわけではなく、導入したいアプリの説明を調べる時には外国語で 調べたり、読んだりしなくてはなりません。

出来ることが多いため、その学習コストを考えてもなおshopifyを選ぶだけの サービスになっていますが、その辺りが気になる方は日本の会社が提供しているサービスを選んだ方がよいでしょう。

shopifyの料金について

解説

内訳
料金 初期料金 0円
月額料金
(10月2日時点)
1,210円(3ヶ月契約)
1,100円(6ヵ月契約)
931円(1年契約)
初年度料金(3ヶ月契約) 合計14,520円(1,210円×12ヶ月)
初年度料金(1年契約) 合計11,172円(931円×12ヶ月)
初期費用と月額費用

Shopifyのプランは「フリープラン」1つだけになります。初期費用と月額費用がどちらも0円になります。 そのためネットショップの開設コストはかかりません。

販売コスト

販売コストは6.6%+40円になります。 その他の料金がかからない分、販売コストが高くなっています。

初年度料金

表にもまとめていますが、3ヶ月の短期払いで契約した場合と、1年間の長期で契約した場合にかかる、初年度料金を計算しました。

短期契約(3ヶ月):14,521円
長期契約(1年契約):11,172円

shopifyまとめ

メリットとデメリット

【メリット】

【デメリット】

Shopifyが向いている人

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