ECサイト・ネットショップ作成

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【2021年】ECサイト・ネットショップ作成サービス6選

このページではネットショップやECサイトを作れるサービスについてまとめています。

ECサイトを構築するサービスには様々な種類があり、 無料プラン(初期費用・月額料金0円)がある無料ASP(Base、Stores、カラーミーショップ)と、 より法人向けのECサイトが構築できる有料ASP(shopify、makeshop、futureshop)のサービスに分かれます。

それぞれの特長として、無料プランは販売ごとのコストが高く(1販売につき5%~6.6%)、有料ASPの販売コストは低くなります(3%前半)。 大体のイメージとして月商30万円が現実的であれば、有料ASPの方がコスト的にお得になります。

サービス面を考えると、無料ASPでもデザインテーマや各種アプリが揃っていて、無料とは思えない程に充実しています。 法人でECサイトを展開すると、さらに細かな要求が出て来る時があります。それに対応するサービスが揃っているのが有料ASPというイメージになるでしょうか。

1.特長

ECサイトを構築するサービスの概況として、無料ASPはハンドメイド

特長
BASE
ベース
無料プランあり
国内150万ショップで開設数が最多。管理費用が一切かからないASPサービス。 その分、販売ごとに6.6%+40円のコストが発生します。 顧客管理、集客アプリ、運営効率化アプリなど80種類近いアプリが揃っています。
STORES
ストアーズ
無料プランあり
月2,780円のスタンダードプランの販売コストは3.6%(月商20万円が切替えライン)。定期販売やフルフィルメントサービスもあり。
COLOR ME
カラーミーショップ
無料プランあり
2005年からサービス開始。これまでに4万店舗が導入。有料プランもあり。
shopify
ショッピファイ
世界175ヵ国、170万店舗が利用するショッピファイ。14日の無料期間があり3つのプランから始めることが出来ます。 デザイン、マーケティング、コンバージョンなど様々な充実したアプリによって、簡単にECサイトを構築できるのが1番の特徴
Makeshop
メイクショップ
販売コストが3.14%~とECサイトASPでも最低水準。650種類のサービス機能と170を超えるテーマ数。月額費用は1万円と5万円の2種類。 1店舗あたり平均年商2,597万円。安定したECサイト作りならMakeShop。
FutureShop
フューチャーショップ
導入企業2700店舗。10社に1社が年商1億円を超えています。アパレル系ECで30%、次いでフードやコスメ関連のECサイトが多く利用しています(2020年度)。

2.料金(初期費用・月額料金)まとめ

初期費用と月額費用についてまとめています。BASE、STORES、カラーミーショップの3社はフリープランがあり コストをかけずにネットショップを開設することが出来ます。

その分、販売料率がShopyfy、Makeshop、Futershopよりも高くなっています(クレジットカードなどの料率は次項で解説)

(※2021年5月15日調べ)

初期費用・月額料金
BASE 無料:0円(初期費用、月額料金なし)
STORES 無料:0円
スタンダード 初期費用0円、月額費用2,178円
カラーミーショップ 無料:0円
フリー 初期費用0円、月額費用960円
レギュラー 初期費用3,300円、月額費用5,800円
ラージ 初期費用3,300円、月額費用10,445円
※月額費用は(利用料金+決済手数料の最低金額から計算)
shopify ベーシック 29ドル
スタンダード 79ドル
プレミアム 299ドル
Makeshop プレミアム 初期費用11,000円、月額費用11,000円
エンタープライズ 初期費用11,000円、月額費用55,000円
FutureShop スタンダード 初期費用22,000円~、月額費用22,000~円
コールド 初期費用52,000円~、月額費用81,000円~
オムニチャンネル 初期費用752,000円~、月額費用152,000円

3.販売コスト(カード利用料)まとめ

販売コスト
BASE 無料プラン:6.6%+40円
(カード決済3.6%+サービス料3%)
STORES 無料プラン:5.0%
スタンダード:3.6%
カラーミーショップ 無料プラン:6.6%+30円
フリー:6.6%+30円
レギュラー:4.0%~
ラージ:4.0%~
shopify ベーシック:3.4%
スタンダード:3.3%
プレミアム:3.25%
Makeshop フレミアム:3.19%
エタープライズ:3.14%
FutureShop

4.デザイン(テーマ数)

デザイン
BASE 50種類
STORES 48種類
カラーミーショップ 80種類
shopify 80種類(無料10+有料70)
Makeshop 170種類
FutureShop

5.付帯サービス(連携アプリ)

アプリや各種サービスによってECサイトに実装を追加することが出来ます。 セキュリティ、マーケティング、在庫管理、配送、分析など本当に様々なアプリがあります。

無料で利用できるものだけでなく、有料になるアプリもあります。

付帯サービス
BASE 50種類のアプリ:
動画、スライドショー、レビュー、クーポン、定期販売、予約販売、Googleショッピング連携、メッセージなど
STORES 動画、電子チケット、クーポン、定期販売、まとめ割引、告知ボード、ニュース作成
カラーミーショップ 350種類のサービス
shopify 6,000種類のアプリ
Makeshop 650種類のサービス
FutureShop

6.規模感

無料プランがあるBASEやSTORESは、1人で何かを制作している方がネットショップを持つのに最適なサービスになります。

自営業や法人で一定金額を超える販売額(月50万)がある場合は、コスト面やサービス面を考えて、最初から有料ASPの利用を考えた方が メリットが大きいでしょう。

規模感
BASE 1人~自営業
STORES 1人~自営業
カラーミーショップ 1人~自営業
shopify 自営業~法人
Makeshop 自営業~法人
FutureShop 自営業~法人

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