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【安定&定番】法人向けサーバーの選び方!おすすめレンタルサーバー5選(2026年)

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このページでは法人向けのレンタルサーバーについて解説しています。 サービス選定のポイントとして「安定性」「高速性」「料金」「サポート」「データ容量」と5つの項目について解説を行い、 おすすめサーバーを5社ピックアップしています。

事業者がWordpressサイト(オウンドメディア)・コーポレートサイト・イベントサイトの運営を考えた時に、超低コストで利用できるレンタルサーバーはとても有用で 負担もすくなくサイト作成に取り掛かれます。

レンタルサーバーのサービスで大切なポイントを知り基準を理解しておけば、適切なレンタルサーバーを選ぶことが出来ます。

このページを読んで、安定性が高く簡易的にホームページの構築・運営ができるレンタルサーバーを一緒に探していきましょう!

共用レンタルサーバーなら月額1,500円ほど。より法人向けのビジネスプランなら月額5,000円ほどで利用が出来ます!

目次

安定を重視!法人向けサーバーの選び方

まずは、法人向けサーバーを選ぶ時に重視して欲しいポイントを5つ紹介します。

ポイント5選
  1. 稼働率
  2. 設定代行
  3. 料金
  4. データ容量
  5. 高速化

1.稼働率が高いサーバーを選ぶ

会社で契約するレンタルサーバーを選ぶ際に、最も重要な点の1つになるのが「安定しているレンタルサーバーかどうか?」 ということです。これは「稼働率」によってその安定度がわかります。

「稼働率」が高いサーバーを選べば、それだけダウンタイムが少ないサービスであることを意味します。 そのため99.99%以上の稼働率となっているサーバーがおすすめです。

安定性のあるサーバー

1.稼働率99.99%以上のレンタルサーバー
2.SLA稼働率保障があるレンタルサーバー

稼働率が99.99%あればまず安心

まず、最初におすすめしたいのが稼働率99.99%以上となっているレンタルサーバーになります。 ちなみに稼働率が99.99%というのは1日に平均して約8秒ほどしか落ちない計算になります。

稼働率99.99%:1日あたり約8秒ダウン
稼働率99.9% :1日あたり約1分27秒ダウン

1日8秒しか落ちない計算になりますが、平均して毎日8秒落ちるということではありません。

100%で稼働しているサーバーがほとんどの中、その内の1つや一部がサーバーダウンして、データセンターのネットワーク担当者が頑張って数分~10分ぐらいで復旧させている。 というのが稼働率99.99%の世界ではないでしょうか。

稼働率99.99%であれば企業向けとして借りるのに値する数値と言えるでしょう。

ちなみに稼働率が99.99%ではなく99.9%の場合だと、1年間に数時間レベルのダウンタイムが何回か発生するようなイメージになります。

稼働率が99.99%ある超安定レンタルサーバー

稼働率99.99%とされているレンタルサーバーを紹介します。

公式サイトで稼働率99.99%を告知しているレンタルサーバーには、 エックスサーバーやKagoyaなどがあります。

エックスサーバーは18万社の法人が契約しているシェアNo1のレンタルサーバー事業者で大変おすすめです。

Kagoyaも6万社の利用実績があり、メールサーバーとWebサーバーを分別管理しているなど安定性に長けています。

2社ともサポートとして設定代行やデータ引越しも行ってくれます。

エックスサーバーはこちら

会社名稼働率管理体制料金設定代行
サーバー移転
プラン
エックスサーバー実稼働率
99.99%
同一管理初期費用0円
月額1,320円~
あり
33,000円
一般向け or ビジネス向け
Kagoya実稼働率
99.999%
Webとメール
分離管理
初期費用0円
月額1,650円
あり
10,000円
ビジネス向け

SLA稼働率保障がある安定志向のレンタルサーバー

次にSLA稼働率保障制度といって稼働率を保証してくれるサービスを紹介します。

これは、サーバーダウンによって稼働率が定めた基準値(例えば99.99%)にいかなかった場合、月額料金の一部を保障をしてくれるというサービスになります。

このSLA稼働率保障を導入しているレンタルサーバーにはXserverビジネス、CPIレンタルサーバー、iCLUSTA+があります。

会社名稼働率管理体制料金設定代行
サーバー移転
プラン
XserverビジネスSLA保障
99.99%
同一管理初期費用16,500円
月額5,016円~
あり
無料
ビジネス向け
iCLUSTA+SLA保証
100%
Webとメール
分離管理
初期費用5,500円
月額1,027円
あり
33,000円
ビジネス向け
CPIレンタルサーバーSLA保証
100%
Webとメール
分離管理
初期費用22,000円
月額4,840円
あり
参考価格
ビジネス向け

基本的に法人向けレンタルサーバーは稼働率が安定しているサービスが多くなっています。

2.設定代行があるレンタルサーバーを選ぶ

2つ目のポイントは「設定代行」になります。

これは サーバー移転やいろいろな設定をレンタルサーバー会社にお願いできるサービスになります。

設定代行を実施しているレンタルサーバーなら、Web担当者がいない会社でもスムーズなレンタルサーバーの管理が行えます。

設定代行があるプランの紹介

エックスサーバー、Kagoya、iCLUSTA+ はサーバーの引越しサポートを実施していて、比較的安価な価格でお任せすることが出来ます。

さらにXserverビジネスでは月に3回まで無料で設定依頼を行えます。

会社名最低月額料金内容(2023年4月時点)
エックスサーバー1,320円~まとめて初期設定:33,000円
サーバー移転:33,000円
CMSインストール:5,500円
メールアドレス作成:5,500円
独自ドメイン設定:5,500円
iCLUSTA+1,027円~かんたんスターターパック:33,000円
お引越しパック:33,000円
CMSインストール:5,500円
メールアドレス作成:3,300円
メールアドレス転送:3,300円
FTPアカウント発行:3,300円
Xserver ビジネス5,014円~毎月3回~5回まで依頼無料
サーバー移転:0円(2件目から16,500円)
CMSインストール:0円
メールアドレス作成:0円
独自ドメイン設定:0円
CPIレンタルサーバー4,840円~料金は個別対応

3.高速化でページ表示が早いサーバーを選ぶ

3つ目のポイントは高速化です。「安定性」や「稼働率」に加えて、Webサイトを運営する場合は選ぶ要素として重要な要素だと言えます。

法人企業でもコーポレートサイト以外にメディアサイトなどの運営でWebからの「集客」を考えている場合、高速化対応のレンタルサーバーを選んだ方が良いでしょう。 ページ表示が速いサイトはGoogle検索で有利になれます。

高速化対応ならエックスサーバーかConohaWING

高速化に対応しているレンタルサーバーで人気があるのはエックスサーバーとConoha WINGの2社になります。

4.料金帯の違いを把握する

4つ目のポイントは料金になります。

法人企業がWordpress、小規模~中規模のイベントサイト、コーポレートサイトを運営するのであれば、 共用サーバーや専用サーバーを検討することになります。その場合、基本的には次の3つの料金体系が参考になります。

  • 一般プラン:1,000円~1,500円
  • 法人プラン :2,000円~5,000円
  • 専用サーバー:10,000円~

より大規模に、かつ複雑な構成でレンタルサーバーを利用したい場合は、違うサービスも出てきますがここでは割愛します。

法人企業がWordpress運営で検討する料金帯は月額1500円ほどの一般向けのプラン。および、月額料金が2,000円~5,000円ほどの法人向けプランになってきます。

どれぐらいの予算をかけてレンタルサーバーを借りるべきか、価格帯ごとに説明をしてみます。

一般プラン(高速性、サーバー移行や設定の簡易サービスに優れている)

エックスサーバーやConohaWing、お名前レンタルサーバーなど個人向けサーバーが多いのが一般プランになります。

価格帯として月額1,200円~1,500円の間で提供されています。

この価格帯では高稼働率でサポートもしっかりしているエックスサーバーが法人にも人気になっています。

ビジネスプラン(安定性、保守体制、設定お任せサービスに優れている)

ビジネスプランになると管理体制だけでなくセキュリティ、サポートが充実してきます。

管理体制ではCPIレンタルサーバーやKagoyaのようにWebとメールサーバーを別々のハードウェアで管理している所が多くなってきます。

セキュリティ機能も充実していてより、サーバー速度より安定性やセキュリティに重きを置いた法人向けのサービス内容になっている点が特徴と言えます。

一方で安定性を重視するサーバー事業者が多く、高速化のサービスなどは一般プランの方が充実しています。

専用サーバー(ストレージ容量に優れ、1台を専有することが出来る)

専用サーバーとは1台丸ごとレンタルサーバーを独占出来るサービスのことを言います。

本来、専用サーバーは難しい設定や構築を借りた側でしなくてはいけませんが、 難しいサーバーの管理はレンタルサーバー会社で行ってくれるプランもあります。それを専用サーバーの「マネージドプラン」と呼びます。

専用サーバーの利点は主に2つあります。1つはデータ容量が多いこと。もう1つはアクセス数が増えても柔軟に消化できることになります。

ただしマネージドプランの場合、月額料金は高くなっています。最低でも20,000円ほどからの月額料金だと思ってください。

5.データ容量で選ぶ

5つ目のポイントはデータ容量。容量の多寡によってWebサイトデータの保管量や、メールの送受信データの保存がどれくらい出来るのかが変わってきます。

法人の場合、10人~20人と社員数が多くなってくるとメールのデータ容量が嵩むことがあるので社員数が多い会社は注意したいところになります。

300GB以上用意されているプランが多い

データ容量については、一般プランでも法人プランでも大体200GBや300GB以上で用意されているプランが多くなっています。

プランを上げていくことでデータ容量を増やすことが出来ます。多ければ500GB以上まで提供してくれるサーバー事業者もあります。

それ以上のデータ容量を求める場合は、専用サーバー(マネージドサーバー)などのサービスが必要になってきます。 専用サーバーになると1台専有のため一気にデータ容量を増やすことが出来ます。

法人企業はどれくらいのデータ容量が必要か?

法人企業にとって容量がどれくらい必要になってくるのかは、基本的にメールの管理体制で大きく変わってきます。

Web制作の場合、数万ページあるメディアサイトや数万点を扱うECサイト、Webサービスを提供しているなど、専門的なホームページでもない限り容量をそこまで消費しません。 そのため9割方のWebサイトにおいてデータ容量を気にする必要はないと言えるでしょう。

一方でデータ容量を消費しやすいのはメールの保存データになります。

メールの場合、社員1人のメールアカウントに10GBほど容量を割り振る会社も多いと思います。 その場合、社員が30人いれば社員ごとのメールアカウントだけで300GBを消化してしまいます。

そのため社員数が多い場合にはデータ容量の把握に注意しておきましょう。

2.法人向けおすすめレンタルサーバー厳選5選!

ここでは法人向けのレンタルサーバーとして最適なサービスを3つに絞って紹介します。 どのサービスも運営実績があり、高稼働率、そしてサービス内容や性能が高いサービスになっています。

ここでは法人向けのレンタルサーバーとして最適なサービスを3つに絞って紹介します。 どのサービスも運営実績があり、安定性がある高稼働率サーバーでサービス内容や性能が高いサービスになっています。

会社名稼働率管理体制料金設定代行
サーバー移転
プラン
エックスサーバー実稼働率
99.99%
同一管理初期費用3,300円
月額1,320円~
あり
33,000円
一般向け
XserverビジネスSLA保障
99.99%
同一管理初期費用16,500円
月額5,016円~
あり
無料
ビジネス向け
Kagoya実稼働率
99.999%
Webとメール
分離管理
初期費用0円
月額1,650円
あり
10,000円
ビジネス向け
GMOクラウド iCLUSTA+実稼働率
99.99%
Webとメール
分離管理
初期費用5,500円
月額1650円
あり
33,000円
ビジネス向け
CPIレンタルサーバー実稼働率
99.999%
Webとメール
分離管理
初期費用22,000円
月額4,840円
あり
283,800円~
ビジネス向け

1.エックスサーバー(高速性と安定性を兼ねるシェアNo1サーバー)

エックスサーバーは業界シェアNo1となっており、法人企業19万社が利用するレンタルサーバーです。 個人向けの共用サーバーとしても圧倒的な人気を誇ります。

共用サーバーといってもサーバー速度は国内No1であり、99.99%の稼働率となっていて安定した稼働実績があります。

メールサーバーとしてだけでなくWebサーバーとしても利用できるため、 メール用のサーバーとして活用する一方で自社サイトやワードプレスサイトの立上げも可能になっています。

エックスサーバーの特徴
  • 99.99%の稼働率
    共用サーバーでこの高い稼働率。安定稼働なのでメールでの利用も安心。
  • 国内No1の高速性
    ページ表示速度が速いのでSEO対策もバッチリ。Webサイトの運営にも最適。
  • 有償の設定お任せサービス
    サーバー移転(3,3000円)からメールアドレス作成(5,500円)など有料でお任せできます。

リーズナブルな料金

料金は初期費用がどのプランでも共通で0円。月額料金は1,320円から契約が可能。

長期割引で契約すれば990円まで割引されます。 法人で考えると非常にリーズナブルな料金体系になっています。

データ容量は300GBから

データ容量はプラン別に300GB、400GB、500GBの容量で提供されています。どのプランも共通して1メールアカウントあたり最大20GBまで容量を設定できます。

有償の設定お任せサービスがある

サーバー移転やメールアカウントの作成やワードプレスの開設といった各種設定を依頼できるため、法人企業の利用でも安心。

料金もサーバー移転でも33,000円に設定されていて、かなり抑えられた金額になっています。

スタンダードプレミアビジネス
総容量300GB400GB500GB
1アカウント容量20GB20GB20GB
初期費用0円0円0円
月額費用990円~1,980円~3,960円~
メールアカウント数無制限無制限無制限

2.Xserverビジネス(移転・設定を無料お任せ、ストレージ容量1TB超え)

法人で大容量のレンタルサーバーを探しているなら、安定感と安心感を備えているサーバーがおすすめです。 Xserverビジネスのマネージド専用サーバーならこの条件を満たしてくれます。

マネージド専用サーバーとは、共用サーバーのように管理が簡単で、かつ1台を専有して利用できるサービスのこと。 ハイスペックなだけでなく1台を専有することで他の利用者からの影響を受けません。

ここではXserverビジネスのプランについて紹介していきます。

xserverビジネスの特徴
  • 安定性と高速性
    SLA稼働保障で99.99%を担保。
  • ハイスペックサーバー
    最大384コアCPU、大容量2304GBメモリを搭載する超ハイスペックサーバー
  • 圧倒的なサポート力
    サーバー移転、各種設定を無料で代行依頼できる

法人利用でも安心な料金

料金は初期費用がどのプランでも共通で0円。月額料金は990円(ベーシックプラン/容量700GB)から契約が可能。

容量1TBのスタンダードプランも1,980円から。1TBもの容量が提供されているとは思えないお得な料金になっています。

データ容量は700GB、1TB、1.2TBの3種類

データ容量はプラン別に700GB、1TB、1.2TBの容量で提供されています。どのプランも共通してストレージはSSD(NVMe採用)で高スペックなストレージが載っています。

設定代行がなんと無料で依頼できる

xserverビジネスではサーバー移転やメールアカウントの作成やワードプレスの開設といった各種設定を無料で依頼することが可能。

月に3回まで依頼できるのも嬉しい(マネージド専用サーバー・仮想タイプ)

マネージド専用サーバー・仮想タイプマネージド専用サーバー・物理タイプ
データ容量1000GB1000GB
初期費用55,000円220,000円
月額費用19,800円~29,700円~
メールアカウント数無制限無制限
独自ドメイン無料特典無料特典

3.Kagoya

Kagoyaのレンタルサーバーは25年の稼働実績を誇り、これまでの導入社数も61,000社を超えています。

安定性に長けていてサーバー稼働率はなんと99.999%とファイブナインを達成。 さらにWebサーバーとメールサーバーは別々の物理サーバーで構成されています。

共用プランではライト、ベーシック、ハイエンドの3コースがあり合わせて7プランから選択が可能。 月額料金は1,650円~44,000円と幅広くプランが提供されています。

その他、Gmail利用時の「SPF・DKIM・DMARC」ドメイン認証対策として専用IPが付与されるセキュアベーシックの機能など メールに強いレンタルサーバーでもあります。

kagoyaの特徴
  • 安定を最重視したサーバー構成
    Webサーバーとメールサーバーは別の物理サーバーで管理
  • 圧倒的な稼働率
    99.999%のファイブナイン達成。なかなかない!
  • サーバー移転もかんたん
    「サーバー乗り換え安心おまかせパック」なら1万円で移転をお任せできる!

稼働率は驚異的な99.999%(ファイブナイン)達成

Kagoyaのサーバー稼働率は99.999%となっていて、フォーナイン(99.99%)の稼働率を超えるファイブナイン(99.999%)を達成しています。 非常に強固な安定性を誇っていると言えるでしょう。

Webサーバーとメールサーバーは別々なので安心

さらにWebサーバーとメールサーバーは別々の物理サーバーで管理されています。そのためWebサーバーにトラブルが発生してもメールサーバーには 影響が出ないサーバー構成になっています。万が一ホームページの表示が遅い、またはダウンしたとしてもメールは問題なく受送信が出来ます。

安心おまかせパックでサーバー移転の心配もなし

他社からのサーバー移転でデータの取り扱いに不安があっても「安心おまかせパック」で依頼をすればお任せでデータ移転を行ってくれます。 33,000円のところ10,000円で利用できる割引キャンペーンを実施中(2025年6月時点)。

※表は横スクロールします

ライトプラン(1コア/4GB)ライトプラン(2コア/8GB)ライトプラン(4コア/16GB)ベーシック(4コア/16GB)ベーシック(8コア/16GB)ベーシック(12コア/32GB)ハイエンド(16コア/32GB)
初期費用無料無料無料44,000円99,000円132,000円165,000円
月額費用1,650円5,500円11,000円18,150円28,600円35,200円44,000円
サーバー環境仮想サーバー仮想サーバー仮想サーバー物理専用サーバー物理専用サーバー物理専用サーバー物理専用サーバー
データ容量100GB300GB500GB1000GB1000GB1000GB1000GB
メールアカウント数無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
MySQL(データベース数)無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
メールサーバーWebサーバーと分離
容量80GB
Webサーバーと分離
容量80GB
Webサーバーと分離
容量80GB
Webサーバーと分離
容量80GB
Webサーバーと分離
容量80GB
Webサーバーと分離
容量80GB
Webサーバーと分離
容量80GB
WordPress簡単インストール簡単インストール簡単インストール簡単インストール簡単インストール簡単インストール簡単インストール

4.CPIレンタルサーバー

CPIレンタルサーバーでは、Webサーバーとメールサーバーが別々のハードウェアになっています。 そのためWebサーバーのアクセスが増えて混雑しても、メールサーバーには影響が出ません。SLA保障も100%に設定されていて、より安定的なメール管理が出来ます。

KDDIコミュニケーションズが運営するレンタルサーバーで安心感があります。 サーバーの速さよりも安定感を求める会社に向いています。

5.iCLUSTA+

iCLUSTA+

iCLUSTA+はSLA稼働率として100%を設定しています。それだけでなく公式サイト内では実稼働率も公表しています。ほぼ毎月100%の稼働率を達成しています。

プラン別に300GB、500GB、750GBと他のレンタルサーバーよりデータ容量が多いのも特徴になっています。

iCLUSTA+は契約時にデータ移行がしやすいようデータ代行サービス(33,000円)を実施しています。年間1万社(2021年度実績)が利用している実績があるレンタルサーバーだと言えます。

よくある質問(Q&A)

法人向けレンタルサーバーに関する、よくある質問をまとめてみました。

共有サーバーと専用サーバーの違い

今回、紹介しているレンタルサーバーはすべて共有サーバーになります。

共有サーバーとは1台のレンタルサーバーを複数の利用者で共有するサービスのこと。複数人で使用するため他の利用者の影響を受けやすいデメリットがありますが、 その分、料金が抑えられています。

専用サーバーであれば1台まるごとサーバーを借りることが出来ます。専有しているため他の利用者の影響を受けません。その分料金が高くなり 月に数万円かかるサービスが多くなっています。

共有サーバーを借りるのか専用サーバーを借りるのかの線引きは、運営するwebサイトの規模だったり会社社員数にもよります。 基本的に専用サーバーを借りる場合は、それなりの規模がある場合に限るため、最初は共有サーバーで問題ないでしょう。

「法人向けサーバー」ではなく「個人向けサーバー」でも法人利用は出来るのか?

基本的に個人向けサーバーは個人向け。法人向けサーバーは法人向けとなっていますので法人利用であれば法人向けサーバーから選ぶことをおすすめします。

法人向けサーバーは「安定性」や「サポート」「セキュリティ」が充実しています。

例えば、法人向けサーバーではWebサーバーとメールサーバーを分離して管理している会社が多いです。 この場合、Webサーバーの影響を受けないためメールの安定性が確保されます。

ただし、個人向けサーバーであってもエックスサーバーのように安定性もあって設定周りのサポートも有償で受けてくれるサーバーもあります。 料金も個人向けの価格帯となっていてリーズナブルなので、大変お得です。

より高額な専用レンタルサーバー(マネージドプラン)とは?

ビジネスプランには専用サーバーと呼ばれるサービスがあります。専用サーバーを利用する場合、最近はマネージドプランと呼ばれるプランをおすすめします。

マネージドプランではレンタルサーバーを1台まるごと借りられるだけでなく、設定や管理をレンタルサーバー事業者側にお任せできるサービスになります。

Webサイトのアクセス数が1日あたり2万~3万まで増加してきた時や、会社が大きくなり社員数が増えて メールのデータ容量が300GBや500GBでは間に合わなくなった時に検討するサービスだと言えるでしょう。

基本的に設立したばかりの法人などにおいて、いきなりマネージドプランを検討する機会はほとんどないと思いますが、 将来的な乗換えの際に料金がどれくらいするのかなど、概要を把握しておいても良いでしょう。

会社名容量料金
カゴヤマネージド2TB初期費用44,000円
月額料金11,000円
さくら マネージドプラン700GB初期費用59,400円
月額料金19,440円
CPIマネージド480GB~2.88TB初期費用101,200円
月額料金29,700円

まとめ

法人企業のレンタルサーバー選びはその後のメール管理やホームページの管理に影響してくる、仕事に直結するサービスの選定になります。

レンタルサーバーの用途がWebサイト用であっても、メール管理用であっても、基本的にはその後何年も契約していくサービスになりますので 「安定性」「サーバー速度」「サポート内容」など自社にとって、どの要素を重視するべきなのかよく検討して選びましょう。

法人企業のメールアドレスの作り方

法人企業のメールアドレスの導入についても知りたい方は、以下のページも参考にしてください。


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