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Outlookとは?種類や特徴について解説

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Outlookとはマイクロソフトが提供するメールサービスの呼び方になります。

Outlookには幾つかの種類があります。まずはWebメールである「Outlookメール」。Webメールなのでスマホ、PC問わず使用することが出来ます。

そして、パソコン向けに提供されている「新しい Outlook for Windows」アプリや、Microsoft 365(旧Office)に同梱されるデスクトップ版「Outlook」があります。(※以前提供されていた「Outlook Express」や「Windows メール」などは現在サポートを終了しています)

このページではWebメール版となる「Outlookメール」をベースとしてサービスについて解説していきます。

目次

1.「Outlookメール」はMicrosoft社が提供するフリーメール

Microsoft社が前面に押し出しているサービスは「Outlookメール」になっています。

Outlookメールは、Microsoft社が提供するフリーメールになります。フリーメールなので無料でメールアドレスが作れます。

メールをするためには「Chrome」や「Safari」などのブラウザやスマホのアプリを開き、IDとパスワードを入れることで管理画面に入ることができます。アプリやブラウザがネットにさえ繋がっていれば開くことが出来ます。そのため、ネット環境があればどこでもメールが出来る利便性があります。

Outlookメールでメールアドレスを作る場合、専用ページから簡単に作ることが出来ます (作り方はこちらを読んでください

2.パソコン標準搭載の「Outlook」との違い

パソコンで利用するOutlookには、Microsoft 365などのOfficeソフトに同梱されているデスクトップ版「Outlook」や、Windowsに標準搭載されている「新しい Outlook for Windows」アプリがあります。

これらはパソコン内で起動するアプリ形式となりますが、以前の古いメールソフト(Outlook ExpressやWindows メールなど)とは異なり、現在ではクラウド(Web)と同期してスマホやブラウザからも同じメールを確認できる仕組みが主流になっています。

3.Outlookメールのパスワード・IDは「MicrosoftID」になっている

あまり知られていませんが WebメールのOutlookメールを作成するときに作るパスワード・IDは、実は「Microsoftアカウント」としても活用できます。

活用できるという言い方よりも「Microsoftアカウント」と「Outlookメール」は同じものと言った方が適切でしょう。

そのため、Outlookメールを作るということは、即ちMicrosoftアカウントを作るということになります。

Outlookメールの特設ページからメールアカウントを作った場合は「気が付かない内にMicrosoftアカウントが作られていた」ということになるので、覚えておきましょう。

4.Webメールなのでどのデバイスでもメールできる

Outlookメールのサービスは、ブラウザからユーザー名・パスワードを入れて管理画面に入ると説明をしましたが、これはつまり、ブラウザを開いてOutlookメールのホームページさえ開ければ、どのパソコン、どのスマホからでも管理画面に入れるということになります。

このように、どのデバイスからでも管理画面に入れる機能を「Webメール」と呼びます。

OutlookメールもGmailもYahooメールもWebメールになります。

5.Word、Excelが使えるなど無料サービスがたくさんある

Microsoftアカウント(=Outlookメール)を作ることで、Microsoft社が提供する無料のWebサービスを活用できるようになります。

様々なサービスがあり、Web版のWord、Excel、OneNoteなどのOffice系機能や、OneDriveなどのオンラインストレージなど10種類近いサービスを享受できます。

通常版のOfficeアプリと比べて一部機能は制限されていますが、基本的な資料なら問題なく作れますし、作ったデータはクラウド上で保存・管理が可能になっています。

6.メールに広告表示が入る

パソコン画面とスマホ画面の両方に広告が入ります。(※無料版の場合)

スマホにおける広告はほとんど気になりませんが、パソコン画面の広告は気になるくらいの広さになっています。

  

まとめ

Outlookメールはアカウント作成が無料であることが最大の特徴と言えるでしょう。

Outlookメールだけでなく無料Web版のWord、Excelまで使え、さらにオンラインストレージ(OneDrive)まで付帯されています。購入した場合のコストを考えると、これだけ様々なWebサービスを無料で活用できるのは非常に魅力的です。

メールボックスの基本容量は15GB用意されています。容量をさらに増やしたい場合や広告を非表示にしたい場合には、Microsoft 365などの有料プラン(サブスクリプション)にアップグレードすることができます。

GoogleのGmailも同様のサービスを展開しています。2社のサービスの大きな違いはなく、メール機能、付帯サービスも似ています。

自分用のメールアドレスをもう1つ増やす方法(フリーメールの紹介)

サービスアドレス容量広告表示
Gmail「xxx@gmail.com」15GB広告あり
設定で非表示可
Yahooメール「xxx@yahoo.co.jp」10GB広告あり
icloudメール「xxx@icloud.com」5GB広告なし
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