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法人がGmailを導入する際に準備したい基本的なこと

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Gmailを作ってメール管理

次に紹介したいのが、Gmailによるメールの作成方法になります。

Gmailにはどこにいてもメールが出来る「webメール」と呼ばれる機能が備わっています。

この機能があることで、電車での移動中、カフェ、訪問先など。 どこでもメールの確認&受送信が出来るため、営業など外出する人材を抱える企業にとっては必須のメールサービスになりつつあります。

また、Gmailはフリーメールといって無料で作れるメールサービスになります。 法人がGmailを導入する際は、無料でGmailアカウントを作るところから始まります。

Gmailの作成方法について、説明をしていきましょう。

(1)まずGmail(Googleアカウント)を作る

Gmailを導入する場合、最初に自分を含めた社員1人1人に対してGoogleアカウントを作る必要があります。 ここで「@gmail.com」というメールアドレスを作れます。

Googleアカウントの作り方はとても簡単で、専用ページから幾つかの設定を行うだけで作れます。 5分~10分もあればアカウントを1つ作れるでしょう。

Googleアカウント(Gmail)の作り方

作成時には「メールアドレス」だけでなく「生年月日」などの個人情報や「パスワード」を入れることになります。

(2)独自ドメインのメールアドレスを作る

続いて、独自ドメインによる専用メールアドレスを作ります。

Googleアカウントを開設してGmailを作ったとしても、この時点ではまだフリーアドレスを持っているだけの状態になります。

会社用の専用アドレスは存在していません。

したがってGmailアドレスとは別に独自ドメインによる専用アドレスも作らなくてはいけません。

先に説明をしたレンタルサーバーと独自ドメイン会社に契約をして作っておくか、 Googleのドメイン会社であるGoogle Domainsでドメイン登録をするかの判断になります。

Google Domainsでドメイン登録するメリットは、一部の設定が簡単に出来るようになること。

デメリットはGoogleDomainsはレンタルサーバーの機能は持たないためWebサイトの作成は出来ない事が挙げられます。

どちらかの方法で独自ドメインによる会社専用のメールアドレスを作ったら、Gmailに設定をします。

(3)Gmailに独自ドメインで作った専用アドレスを設定する

Gmailの管理画面から「会社専用のメールアドレス」を設定することで受送信が出来るようになります。

Gmailに専用メールアドレスを設定する方法についてはこちらのページで解説をしています

(4)法人がGmail導入する場合はGoogle WorkSpaceへの加入がいる

また、法人企業がGmailを導入する場合はGoogle Workspaceと呼ばれる有料サービスに加入しないといけません。

加入にあたり社員1人あたり月額680円かかります。

サービスについての詳しい説明について、次のページで解説していますので導入に興味のある方は読んでみて下さい。

Google Workspaceとは?プラン内容、料金を解説

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