SquareSpace(スクエアスペース)は海外発のWebサイトビルダーで、あまり日本では知られていませんが、 WIXに次いで世界第2位のシェアを持つサービスなっています。
無料プランはありません。有料プランが3つあります。
SquareSpaceの最大の特徴はデザインテーマ。100種類以上のテーマはどれも無料でクオリティの高いテーマが多くなっています。
ただし、まだ日本語化はされていないため純粋に英語でのサービスになります。 日本語での情報もほとんどないため英語対応できる方向けのWebサイトビルダーだと言えます。
SquareSpace(スクエアスペース)のここが特徴!
デザイン性が高いモダンな100種類以上のデザインテーマ
SquareSpaceが海外で人気になっている理由がデザインテーマの良さだと言われています。
様々なカテゴリーに分けられたテーマはどれも秀逸。モダンなフラットデザインのテーマが多くなっています。
基本的な編集機能やアプリが揃っている
簡単にWebサイトが作成できるウェブサイトビルダーの機能によって、どんなタイプのWebサイトでも レイアウトやコンテンツを複雑に作りこむことが出来ます。
さらに内容を充実させるため、細かな機能も実装されています。
- Squarespace video studio:動画をかんたんに編集してWebサイトに掲載できる
- Squarespace analytics:スクエアスペース専用の分析ツール
SquareSpaceのここが気になる!
無料プランがない
SquareSpaceには0円プランとなるフリープランがありません。 14ドルの有料プランから加入することになります。
SquareSpaceの料金
初期費用は共通して0円。パーソナルプランの月額14ドルから契約できます。
さらにEコマースプランとしてコマースベーシック(26ドル)、コマースアドバンス(49ドル)のプランがあります。
| プラン | Basic | Core | Advanced |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | ||
| 月額 | 1,180円 | 2,080円 | 3,040円 |
メリットとデメリット
【メリット】デザインテーマと費用が固定されている点
SquareSpaceのメリットは良いデザインテーマが多いことと、月額費用が固定されていてアプリの数もすくないためWIXより コストをかけずにサイト管理できる点と言えるでしょう(ただし0円プランはなし)。
フラットデザインでデザイン性の高いWebサイトをさっと作りたい人に向いていると言えます。
【デメリット】
デザインテーマの大きな編集は難しくなっています。また関連するアプリはそこまで多くありません。ただし充分な機能は揃っています。
そのため編集を重視したい方は他をあたりましょう。
SquareSpace(スクエアスペース)はこんな人に”おすすめ”のホームページ作成サービス!
競合プラン
WIX
世界で最も人気になっているWebサイトビルダー。より沢山の機能が実装されていて編集機能もすぐれています。 より作りこみたい方向けのサービス。一方で料金が増えやすく、機能が多い分、簡単ながら操作を理解するまでは時間がかかるでしょう。
<WIX>
グーペ
GMOが提供するお店のWebサイト作成サービス。お店のサイト制作に特化しているため、必要な機能が特化されています。 また日本語でのサービスになるので、サポート面やマニュアルで調べ事をする時でも安心して調べられます。
<Goope>
