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導入企業20万社。簡単ホームぺージ作成サービスBindupを徹底レビュー

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【特徴】初年度は月額料金が無料(エントリープラン限定)

料金初期料金:0円
月額料金:529円(初年度無料)
テーマ380種類
こだわりのデザイン機能グラフィック、フォントに強み

Bindup(バインドアップ)は、日本企業(株式会社デジタルステージ)が提供するWebサイトビルダーのサービスです。

Wixなどの海外発サービスが多い中で、Bindupは日本のビジネスやデザイン様式に完全に最適化されており、手厚い日本語サポートを受けられるのが特徴です。

日本語フォント(Webフォント)へのこだわりが非常に強く、文字の美しさやレイアウトを意識したプロクオリティのWebデザインサイトを簡単に構築できます。

また、クラウド(Webブラウザ)での編集だけでなく、パソコンに専用ソフトをインストールしてローカル環境でじっくり作業できる点も他社サービスにはない大きな強みです。

目次

バインドアップのここがすごい

競合他社よりデザイン性のあるテーマと編集操作

Bindupのメリットはとにかくデザイン性が良いということでしょう。

デザインテーマはもとより、スライダーや素材の設置はどのwebサイトビルダーでも実装されていますが、 実際に設置をすると「なんとなく違う」ということが多いと思います。

こういった所に対して特化しているのがBindupであって、スライダー1つとっても「これが作りたかった」という デザイン性が良いホームページをかんたんに作れるのがBindupになります。

デザインでweb制作企業が作ったホームページを作りたいならBindup

日本語のサイトを作る場合、デザインに大きく関係してくるのがフォントになります。 海外発のwebサイトビルダーでは日本語フォントまで実装できていません。

日本語フォントはメイリオだけでなく、notosansや明朝など文字のフォントだけで大きくイメージが変ります。 そういった所まで実装できているwebサイトビルダーがBindupだと言えるでしょう。

詳細
フォント日本語フォントを300種類以上
テーマデザインテーマは50種類

バインドアップのここが気になる

エントリープランのデータ容量が1GBしかない

エントリープランは月額500円ほどの低価格プランになりますが、データ容量は1GBになっています。 次のベーシックプランから容量が350GBまで増えていますが、実質的に1GBだと容量を増やしたい場面も出てくるでしょう。

有料プランで1GBというのは、あまり聞きません。10ページほどの基本的なコーポレートサイトであれば特に問題ないと思いますが、 せめて5GBぐらいまでデータ増量をしてほしい。というのはあります。

料金について

以前は無料プランがあったようではありますが、現在では有料プランのみでの提供になっています。

その分、30日お試しできるお試し期間があるので、この期間にサービスを活用することが出来ます。

プランエントリーベーシックビジネス
料金529円2,750円9,680円
独自ドメイン
容量1GB300GB1TB

メリットとデメリット

【メリット】日本向けのデザインができる

Bindupはとにかくデザイン特化しているホームページ作成サービスになっています。 日本人が好むようなデザインでコーポレートサイトを作りたい場合、Bindupは向いているでしょう。

デザイン機能もフォントへのこだわりや、グラフィック効果、ナビゲーションなど、それぞれが日本に最適化されたデザインになっています。

ギャラリーサイトに乗るようなWebサイトをホームページ作成サービスで作りたいと考えている人は一度検討してください。

【デメリット】無料プランがないこと。アプリ数が少ないこと

WIXやWeebryなどの海外発のサービスと比べると、無料プランがなかったり、実装できるアプリの数が違っていますので、 様々なアプリをつけていろんなことがしたい場合は、他のサービスの方が向いているでしょう。

Bindupが向いている人

  1. デザインにこだわりたい方
  2. 日本語のサービスを受けたい方
  3. そこまで難しい操作を求めていない方

競合他社

WIX

webサイトビルダーのサービスでは圧倒的にシェアを持っている。導入できるアプリやテーマの数も多く web制作サイトが作ったような実装もできます。

WIX

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