Bindup(バインドアップ)は、日本企業(株式会社デジタルステージ)が提供するWebサイトビルダーのサービスです。
Wixなどの海外発サービスが多い中で、Bindupは日本のビジネスやデザイン様式に完全に最適化されており、手厚い日本語サポートを受けられるのが特徴です。
日本語フォント(Webフォント)へのこだわりが非常に強く、文字の美しさやレイアウトを意識したプロクオリティのWebデザインサイトを簡単に構築できます。
また、クラウド(Webブラウザ)での編集だけでなく、パソコンに専用ソフトをインストールしてローカル環境でじっくり作業できる点も他社サービスにはない大きな強みです。
バインドアップのここがすごい
競合他社よりデザイン性のあるテーマと編集操作
Bindupのメリットはとにかくデザイン性が良いということでしょう。
デザインテーマはもとより、スライダーや素材の設置はどのwebサイトビルダーでも実装されていますが、 実際に設置をすると「なんとなく違う」ということが多いと思います。
こういった所に対して特化しているのがBindupであって、スライダー1つとっても「これが作りたかった」という デザイン性が良いホームページをかんたんに作れるのがBindupになります。
デザインでweb制作企業が作ったホームページを作りたいならBindup
日本語のサイトを作る場合、デザインに大きく関係してくるのがフォントになります。 海外発のwebサイトビルダーでは日本語フォントまで実装できていません。
日本語フォントはメイリオだけでなく、notosansや明朝など文字のフォントだけで大きくイメージが変ります。 そういった所まで実装できているwebサイトビルダーがBindupだと言えるでしょう。
| 詳細 | |
|---|---|
| フォント | 日本語フォントを300種類以上 |
| テーマ | デザインテーマは50種類 |
バインドアップのここが気になる
エントリープランのデータ容量が1GBしかない
エントリープランは月額500円ほどの低価格プランになりますが、データ容量は1GBになっています。 次のベーシックプランから容量が350GBまで増えていますが、実質的に1GBだと容量を増やしたい場面も出てくるでしょう。
有料プランで1GBというのは、あまり聞きません。10ページほどの基本的なコーポレートサイトであれば特に問題ないと思いますが、 せめて5GBぐらいまでデータ増量をしてほしい。というのはあります。
料金について
以前は無料プランがあったようではありますが、現在では有料プランのみでの提供になっています。
その分、30日お試しできるお試し期間があるので、この期間にサービスを活用することが出来ます。
| プラン | エントリー | ベーシック | ビジネス |
|---|---|---|---|
| 料金 | 529円 | 2,750円 | 9,680円 |
| 独自ドメイン | - | 〇 | 〇 |
| 容量 | 1GB | 300GB | 1TB |
メリットとデメリット
【メリット】日本向けのデザインができる
Bindupはとにかくデザイン特化しているホームページ作成サービスになっています。 日本人が好むようなデザインでコーポレートサイトを作りたい場合、Bindupは向いているでしょう。
デザイン機能もフォントへのこだわりや、グラフィック効果、ナビゲーションなど、それぞれが日本に最適化されたデザインになっています。
ギャラリーサイトに乗るようなWebサイトをホームページ作成サービスで作りたいと考えている人は一度検討してください。
【デメリット】無料プランがないこと。アプリ数が少ないこと
WIXやWeebryなどの海外発のサービスと比べると、無料プランがなかったり、実装できるアプリの数が違っていますので、 様々なアプリをつけていろんなことがしたい場合は、他のサービスの方が向いているでしょう。
Bindupが向いている人
- デザインにこだわりたい方
- 日本語のサービスを受けたい方
- そこまで難しい操作を求めていない方
競合他社
WIX
webサイトビルダーのサービスでは圧倒的にシェアを持っている。導入できるアプリやテーマの数も多く web制作サイトが作ったような実装もできます。
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