Webメールと呼ばれるサービスを聞いたことがあるでしょうか?Webメールはブラウザベースで管理画面に入るメールシステムになります。 ブラウザに接続できれば(ネットが開ければ)メールが出来るためパソコンでもスマホでもタブレットでもメールが出来ます。 GmailなどのメールサービスもWebメールの機能を備えています。
このページではWebメールの特徴について説明し、メールソフトとの違いを紹介していきます。
Webメールの特長
どこでもメールが出来る
実質、Webメールなら、どのスマホでもどのパソコンでもメールが出来ます。自分がもっているスマホだけでなく自宅のパソコン、学校のパソコン、会社のパソコン、 知り合いのスマホなど場所を問いません。 メールを送付したい時はまずブラウザを開いてからGmailの画面を開きます。その画面でIDとパスワードを入れれば管理画面に入れます。
簡単にメールアドレスが作れる
最近はGmailやoutlookメールなどほとんどのメールサービスがWebメールになっています。 Webメールは「メールアドレス」「IDパスワード」「生年月日」などを登録すればすぐに作れるようになっているので、 5分もあれば簡単にメールアドレスを作成できます。
設定がいらない
ソフト版のメーラーの場合、まずデータをインストールする必要がありました。さらにメールアドレスの設定をしなければメールの送受信は出来ませんでした。
Webメールの場合は、メールデータをその都度サービス事業者が提供しているサーバーまで読込みに行きます。 そのため毎回、毎回、サーバーまで行って管理画面にアクセスするようなイメージになります。
設定をしない状態でメールの送受信ができます。
情報が同期されている
Webメールのデータは事業者のサーバーに集約されています。そしてデータは送受信のたびに常に変更されています。
毎回違うデバイスで管理画面に入っても、サーバーにあるデータは直近のものに同期されています。
メールソフトとの違いは?
次にWebメールとメールソフトの違いを説明してみます。
利用できるデバイスが違う
Webメールとメールソフトの最も大きな違いは「利用できるデバイスの数」になります。
メールソフトの場合はデータがインストールされているPCだけ利用できます。そのため実質1台か2台までしか使えません。 一方でWebメールの場合はネット接続できれば利用できるので、実質どのデバイスでも利用できることになります。
代表的なWebメール
- Gmail
- Outlook
- yahooメール