
noteはブログだけでなく音声や動画なども投稿できるプラットフォームです。
無料でありながら広告表示がありません。デザインテンプレートも1つのみ。ランキングもありません。 noteのサービスはコンセプトが整っていてスッキリしています。

始め方もかんたん。note公式サイトから5分ぐらいでアカウントを作れます。
noteの始め方
ここからはnoteの登録方法について説明していきます。
- note公式サイトから「会員登録」を選ぶ
- メールアドレスを登録する
- パスワード、ニックネームを登録する
- ツイッターと連携設定する(スキップ可)
- URL設定をする(変更可)
- 登録完了
- メール認証
1.note公式サイトから「会員登録」を選ぶ
まずはnote公式サイトから「会員登録」を選択しましょう。今回はPCサイトから登録を行っていきます。
基本的にスマートフォンやスマホアプリからでも同じ流れになります。


2.メールアドレスを登録する
メールアドレスを登録します。まずは「メールで登録」を選択しましょう。
ここで登録したメールアドレスはこの後に認証用のメールが届きます。また、パスワードを忘れた際のリマインダーメールの送付先にもなります。


GoogleアカウントやXアカウントを持っている方はそちらからでも登録できます。入力事項は基本的に一緒です。


3.パスワードとニックネームを登録する。
パスワードとニックネームを登録します。


4.noteID(ブログURL)を設定する。
noteIDを設定します。このIDはブログURLにもなります。noteではIDを後から変更することも可能になっています。


通常、無料ブログではIDの変更はできません。これはnote独特の仕様と言っていいでしょう。
IDを変更するとブログURLも変更になるため、記事についたSEOもリセットされてしまいます。
5.ツイッター(X)と連携設定する。
ツイッター(X)と連携設定します。これはスキップすることもできます。


6.登録完了
これで登録が完了します。


7.メール認証
登録したメールアドレス宛にメールが届いています。認証を完了させておきましょう。





ここまでの作業でnoteの開設が完了します!
noteの特徴
noteにどんな特徴があるのか説明してみましょう。
- シンプルで簡素なUI
- 社会人むけのブログサービス
- 有料記事が販売できる
- SEOに強い
1.シンプルで簡素なUI
noteの大きな特徴の1つはそのデザインでとにかくシンプルなこと。装飾はほとんどなく、タイトルとテキストで記事が構成されています。 基本、テキストだけです。


noteにはデザインテンプレートがありません。白地ベースにテキストを書いていくだけだからです。


太字、リスト、リンク、引用など加えられる効果は本当に限られています。
写真やイラストは追加できます。


2.社会人むけのブログサービス
noteは人気ブログサービスの1つ。男性や女性のわけへだてなくオールジャンル賑わっているイメージで企業アカウントもたくさん。
アメブロやはてなブログよりも若い世代に人気があって20代~30代の利用者がもっとも多くなっています。
3.有料記事が販売できる
noteでは書いた記事を簡単に有料化できます。無料アカウントに備わっている機能なので、この機能は誰でも使うことが出来ます。
その代わりアフィリエイトはAmazonアソシエイトのみ。物販はできますがASPアフィリエイトは禁止されています。
4.SEOに強い
noteは無料ブログサービスの中では今もっともSEOに強いサービスではないでしょうか。
ドメインパワーも強く書いた記事が上位にくることも。
noteの機能
- すきとは?
- フォロー・フォロワーとは?
- 有料記事とは?
- マガジンとは?
- メンバーシップとは?
1.すきとは?
note版のいいね!が「すき」の機能になります。すきは気軽につけることが出来ます。
すきを付けると管理者に通知が届くようになっているので、ライトな相互交流にもなります。 積極的にすきをつけていけば、フォロワー数も増えていきやすくなります。


2.フォロー・フォロワーとは?
フォローをすると自分のマイページに追加されます。同様にフォローされてもマイページに追加されます。


フォローのメリットは記事を更新するとタイムラインに表示されること。沢山のフォロワーがいれば、記事更新のたびに 多くの人に読んでもらうチャンスになります。
3.有料記事とは?
noteは記事を有料化できます。操作もかんたんになっていて記事を作ったあとに設定するだけ。1分もかかりません。
4.マガジンとは?
マガジンは気になった記事をブックマーク代わりにまとめられる機能。人の記事だけでなく自分の記事もマガジンに追加できます。


登録方法はかんたんで、記事にある「記事を保存」アイコンを選択するだけ。 マガジンは何個も作ることが出来るので「あとで読む(エッセイ)」「あとで読む(料理)」などのように分けることもできます。
自分の記事だけをまとめて有料マガジンを発行することも可能。
5.メンバーシップとは?
メンバーシップは多人数が参加するコミュニティ機能になっています。
メンバーシップでは限定記事が読めたり、掲示板機能で相互交流を行うことが出来ます。
無料でも有料でもメンバーシップを作れます。期間も限定できるので3ヶ月だけメンバーシップを開催するという利用方法も可能です。
