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【初心者におすすめ】ワードプレス有料テーマ厳選3選!

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「初心者だけど有料テーマで最初からスムーズにブログを作りたい」
「できれば人気で性能がいいテーマを選びたい」

そんな方に向けておすすめのテーマを紹介しているのが当ページになります。

有料テーマのメリットはデザインが良いこと。編集機能やカスタマイズ機能が優れていてライティングしやすいことです。 これをクリアしていると思われる初心者むけの人気テーマを厳選して3つ紹介します。

そして、経験者むけのテーマもあわせて紹介します。マーケティング機能や各分野に特化したテーマを求めているのであれば、こちらも参考にしてください。

今回紹介しているテーマの特徴を表にしてみました。

会社名料金ジャンル特徴
SWELL17,600円個人ブログ
企業サイト
初心者向け。ブロックエディター対応で編集機能に優れライティングを効率化できる。高速化にも対応。人気No1の有料テーマ。
Xwrite1ヶ月990円
買切り19,800円
個人ブログ初心者向け。エックスサーバーが提供。月額制でも利用できる。わかりやすい編集機能でXWRITEの独自ブロックも多数あり。
JIN:R19,800円個人ブログ人気テーマ「JIN」のブロックエディター対応版とも言えるJIN:R。フルリニューアルし2022年に登場。高機能でデザインがおしゃれ
AFFINGER614,800円個人ブログ中~上級者向けで高機能な有料テーマ。オリジナル開発のプラグインによって様々な機能を追加導入できる。より収入に重きを置きたい人向け。
TCD8,980円~59,800円店舗サイト
企業サイト
累計で12万ユーザーを突破。80種類以上の専門的なテーマを販売。美しいデザインと特化した機能に強み。
目次

初心者むけ有料テーマ3選

1.SWELL(スウェル)

Swell公式 DEMOサイトのデザイン2

数ある有料テーマでも人気が先行しているSWELL。SMS上でのクチコミの人気はブロックエディターによるライティングを進化させた功績とも言えるでしょう。

複雑な装飾もブロックを選んでマウス操作で設置が可能。目次自動生成や構造化データの生成によりSEO対策もばっちり。 ライティングの効率を飛躍的に高めてくれて直感的な操作で記事作成が可能になっています。

Swellは有料テーマ選びで迷ったら最初におすすめしたい優秀なテーマです。

最大の特徴はブロックエディター対応でオリジナルブロックが多数あること。

とにかく記事が効率的にライティングができる有料テーマ。

さらにテーマデザインのクオリティも高く、デザイン性豊かなワードプレス制作が可能。

クチコミでの評価が高まり今では有料テーマNo1の人気となっているSWELL。 ライティングの効率を高め、かつデザイン性も求めたい方におすすめ。

SWELLの主な特徴
  1. ブロックエディタ対応
    20個以上のオリジナルブロックが秀逸で様々なコンテンツがマウス操作で作れる
  2. デザイン性が高くてオシャレ
    デザイン性が高くデフォルトでもおしゃれ。企業サイトにも対応できる。
  3. 高機能で高速化
    高速化にも対応しているのでSEOに有利

20個以上のオリジナルブロックが秀逸で効率的にライティングが出来る

細部まで熟考されて作られたオリジナルブロックによって直感的で圧倒的に効率的なライティングを可能にしています。 そのため、マウス操作でコンテンツを作り上げていくことが出来るようになっています。

デザイン性が高くフルフラットな画面を作れる

SWELLは画面をいっぱいに使ったフルフラットデザインを簡単に導入できるため、おしゃれなTOPぺージが作れるようになっています。

実際、SWELL利用者のワードプレスサイトを見てみても、フルフラットをたくさん使っているデザインのサイトが幾つも見つかります。

高速化、高機能でSEO対策もばっちり

SWELLはいくつかの高速化施策を実装。ページ表示速度が速い高速化に対応したテーマになっています。

痒いところに手が届く便利機能が満載

記事作成で良く使う「吹き出し」機能なども、登録機能があるため一度登録してしまえば、あとは呼び出すだけでセットできます。

毎回、吹き出し素材のアイコンを選択しなければいけないテーマも多いなか、効率化のために考え抜かれた仕様になっています。

詳細
テーマ名Swell(スウェル)
料金17,600円(1回買切り)
デザイン性★★★★★
オリジナルブロック20個以上
ライセンスGPL(1購入で複数サイトで利用OK)

2.XWRITE(エックスライト)

エックスサーバーが提供する初心者向けブログテーマがエックスライトです。

エディタはブロックエディタに対応。 14種類近いオリジナルブロック機能があります。

毎月のバージョンアップによってオリジナルブロックがどんどん増えていて、これから進化していく有料テーマだと言えます。

エックスサーバーが開発しているだけあり、将来的にはSwellを超える人気の有償テーマとなる可能性も秘めています。

エックスライトの特徴
  1. エックスサーバー運営の安心感
    毎月バージョンアップされていて洗練されたテーマに
  2. かんたん操作
    初心者むけに開発されているテーマなので操作がわかりすい
  3. ブロックエディタ対応
    20個以上のオリジナルブロックで効率的なライティングが可能

エックスサーバー提供の安心感

エックスライトの提供会社はエックスサーバーになります。エックスサーバーは毎年サービスを進化させ続け、いまの盤石なシェアを勝ち取っています。

エックスライトもそれに倣い、毎月のバージョンアップによってさらなる良テーマへ変貌するのではないかと期待しています。

初心者向けのテーマなので簡単仕様

エックスライトは一環して初心者向けのテーマと位置づけられています。そのため高機能であっても環境設定は簡単にできるようになっていますし、 組み込まれている機能も多くあってプラグインが少なく済むようになっています。

AFFINGER6とSWELLと比べたときに、どちらかと言うとSwellよりの「簡単にかつ効率的に記事が書けること」に重きを置いたテーマになるイメージを持ちます。

なのでSwellの機能は気になるけれども、買切りで1万7800円を出すのは躊躇してしまう。という方はサブスク型のエックスライトは検討テーマとするといいかもしれません。

オリジナルブロックが日々増加中

ブロックエディターに対応するオリジナルブロックも20個以上まで増加しています。

詳細
テーマ名XWRITE(エックスライト)
料金月額990円
買切り:19,800円
デザイン性★★★★
オリジナルブロック20個以上
ライセンスGPL(1購入で複数サイトで利用OK)

3.JIN:R

人気テーマのJINをブロックエディターに対応させて、デザインを一新した新しいテーマがJIN:Rになります。

JIN:Rの特徴
  1. こだわり抜いたデザインプリセット
  2. 有料記事の販売機能を備える
  3. 高速化にも対応

こだわり抜いたデザインプリセット

公式サイトに「誰でも、美しい本格的なブログが、一瞬で作れる」というようにデザインプリセットによって、 おしゃれなサイトデザインを一瞬で作ることが出来ます。

有料記事の販売機能を備える

テーマの機能としてnoteのように有料記事を販売することが出来るようになっています。

高速化にも対応

HTMLやJavascriptなどの軽量化など1つ1つ地道な施策によって、高速化の基礎がしっかりとしたテーマ作りになっています。

詳細
テーマ名JIN:R
料金買切り19,800円
デザイン性★★★★★
オリジナルブロック15個以上
ライセンス1購入で複数サイトで利用OK

2.中~上級者むけ有料テーマ2選

4.AFFINGER6(14,800円)

とにかく細部まで拘って作ることが出来るのが「AFFINGER6」。個人ブロガーにとって高機能さで言えば随一の有料テーマと言えるでしょう。

オリジナルの有料プラグインもたくさん提供されていて、法人のメディアサイトでも耐えうりそうな高機能さを兼ね備えています。

自分でカスタマイズを重ねて、テーマを使いこないたい中級者以上の方におすすめしたいテーマです。

込み入って作りこみたい場合、AFFINGER6は他テーマよりも優秀な機能を持ち合わせています。

AFFINGER6の主な特徴
  1. 高い自由度
    設定箇所が多いため自由自在に作りこめる
  2. マーケティング機能
    収益をあげる機能に強い。有料プラグインが多く提供されている

詳細まで設定できるカスタマイズ機能の自由度が高い

AFFINGER6の最大の特徴は「作りこめば、どれだけでも作りこむことができる」その機能性の高さと言えます。

ウィジェット機能についても多くの項目が用意されていて細部までこまかく設置することが可能になっています。

設定箇所が多いため、初心者には使いこなすのが難しいという意見もありますが有名ブロガーの方も多く導入している人気テーマとなっています。

有料プラグインが多く提供されている

カスタマイズやマーケティングの質の高さを実現しているのが、Affinger6の有料プラグインになります。

コストが発生するため良し悪いはありますが、有料プラグインによって他のテーマでは出来ないようなカスタマイズが出来るようになります。

詳細
テーマ名AFFINGER6
料金買切り14,800円
デザイン性★★★★
オリジナルブロック20個以上
ライセンス1購入で複数サイトで利用OK

5.TCD(ティーシーディー)

有料テーマで個人ブロガー向けではなく店舗や法人などビジネス向けとしても知られているのが「TCD」と言えます。

「コーポレート」「美容院」「クリニック」「メディア」などジャンル別に有料テーマが80種類以上もあり、様々なジャンルのテーマを作っています。

価格は1万円ぐらいから6万円ぐらいまで実に様々。

機能性がそれぞれのテーマで違っています。クチコミサイトのような機能も実装されていて、テーマ購入でクチコミに特化したメディアサイトを作れるのも強み。

大体どんなジャンルでも用意されているので、自分が作ろうとしているジャンルのテーマを探せるのも大きなメリットだと言えるでしょう。

それぞれのテーマには特化した機能がついているため、同ジャンルのテーマを比較しながら探すのも楽しいですね。

    TCDの主な特徴
    1. 高い自由度
      各分野で80種類以上のオリジナルテーマを提供
    2. 高い自由度
      12万人に近い利用者数を誇る
    3. 高い自由度
      各テーマに対応した機能は個人ブロガー向けテーマとは一線を画す
    4. 高い自由度
      デザイン性が高くてテーマごとに特徴がある

    各分野で80種類以上のオリジナルテーマを提供

    TCDのテーマは毎月もしくは隔月で新しいテーマが1つ登場しています。 テーマによって料金が異なり運営初期に提供されたテーマなどは8,980円から。最新テーマほど料金が高くなっています。

    12万人に近い利用者数を誇る

    これまでのテーマ利用者は12万人とされ、ビジネス向けテーマとしてはライトニング(利用者8万)と並んで人気のテーマになっています。

    各テーマに対応した機能は個人ブロガー向けテーマとは一線を画す

    Swellやエックスライトが基本的に個人ブロガー向けのテーマになっている一方で、TCDのテーマはよりビジネス向けになっている点が特徴です。

    クリニック、飲食店、サービス業など店舗型ビジネスに特化したテーマが多かったり、コーポレートサイト向けのテーマも10種類近くも出ています。

    テーマ料金はその分高くなっていますが、クオリティが高く特化されたデザインと、特徴的な機能を求める人におすすめ。

    デザイン性が高くて、テーマごとに特徴的な機能がある

    最大の特徴はデザイン性の高さと特化した機能。テーマごとにデザインと機能が異なっています。

    また、TCD独自のカラマイザー搭載。クチコミ機能の実装やランキング実装など、様々な機能が搭載されています。

    詳細
    テーマ名TCD
    料金買切り8,980円~59,800円
    デザイン性★★★★★
    オリジナルブロック15個以上
    ライセンス1購入で複数サイトで利用OK

    3.有料テーマを探すポイント

    テーマの選び方について何点か解説していきたいと思います。

    テーマ選びのポイント
    1. テーマ料金
    2. オリジナルブロック
    3. 更新頻度
    4. 高速化・サイトデザイン

    ①テーマ料金

    テーマ選びの基準として大きな要素になるのがテーマの金額ではないでしょうか。ブログ開設した直後にお金を使うのは結構悩みますよね。

    ただし、これらの人気有料テーマにすることで記事作成の効率化や、よりしっかりしたサイトデザインで運営が出来るようになります。 大体、人気テーマは1万円台後半で販売されています。

    テーマ名料金形態
    SWELL17,600円買切り
    AFFINGER614,800円買切り
    JIN:R19,800円買切り
    Xwrite990円(月払い)サブスク
    TCD8,980円~59,800円買切り

    Swellは有料テーマとしては若干高い17,800円の買切り型。1回購入すれば複数のワードプレスに適用できます。 この価格帯でデザイン、機能性、高速性とバランスのとれたテーマになっています。

    Affingerが14,800円でこの中では抑えられた料金になっていますが、有料プラグインやオプションのプラン追加などがあるため実質は これ以上の費用になってしまうケースも多いです。その分、カスタマイズ性には幅があっていろいろ出来ます。

    エックスライトに関してはサブスク型として毎月料金を支払う形になります。2023年9月までは無料で登録できます。 数か月~半年だけ有料テーマを試してみたい方におすすめ。

    TCDに関しては個人ブロガー向けではなく、店舗や法人に向けたテーマとなっています。新しいテーマになるほど料金が高い傾向にあります。

    ②オリジナルブロックの数

    記事作成の効率化と切っても切り離せないのがブロックエディターにおけるオリジナルブロックでしょう。

    このオリジナルブロックの使い勝手が=「作成効率の良さ」。と言っても過言ではありません。

    抜きんでているのがSWELLのオリジナルブロック。数も20種類以上のブロックが用意されているだけでなく、 ライターの痒いところに届くよう作りこまれています。

    JIN:Rやエックスライトのオリジナルブロックの数は15種類ほど。 エックスライトについてはオリジナルブロックが順次増加しているので今後の開発に期待したいところではあります。

    ちなみに、AFFINGER6についてはオリジナルブロックの機能こそは数で負けていますが、 オプションのプラグインを導入することで様々な機能を追加できるようになっています(有償)。 フル導入していけば有料テーマとしては最もカスタマイズが出来るテーマだとも言われています。

    総じてレベルが高くバランスが整っているのがSWELL。ゴテゴテに魔改造できるのがAFFINGER6。後発テーマとして毎月バージョンアップされ追い上げているのが エックスライトという位置づけです。

    ③更新頻度

    テーマ運営の中で意外に重要なのがバージョンアップなどの更新頻度。

    バージョンアップや修正が頻繁に行われているテーマであることが重要です。 できれば1ヶ月か2ヶ月には何かしらの更新がかかっているテーマであることが望ましいでしょう。

    ④高速化・サイトデザイン

    高速化とサイトデザインについても外せないところでしょう。 基本的にはどの有料テーマもクオリティが高いと考えます。

    サイトデザインにおいてはSwell、JIN:R。 高速化においてはSWELL、エックスライトにこだわりがあります。

    まとめ

    結論としてSWELLの人気が特に高いです。「A8メディアオブザイヤー2022」でもSWELL利用者が半数以上という結果です。

    中級者~上級者に人気なのがAFFINGER6。機能追加が可能でより専門的にサイト運営が出来るテーマとなっています。

    エックスライトはレンタルサーバーでシェアNo1のエックスサーバー社が運営するテーマで、 初心者むけに作られているテーマでもあり、月額制で契約することもできるので、最初に費用をかけたくない初心者の方には特におすすめのテーマとも言えます。

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