
誰でも簡単に利用できるキーワードリサーチツールがラッコキーワードです。 無料利用が可能で利用者数はすでに22万ユーザーを超えています。
無料プランから利用できるサジェストキーワード機能を使えば、一瞬で何百もの関連キーワードがわかります。
有料プランになると一括キーワード調査の機能が利用できるようになりサジェストキーワード機能でピックアップした数百のキーワードの月間検索数を調べることが出来ます。 正確な検索ボリュームが知りたい場合は、この一括キーワード調査の機能が外せません。
このようなマーケティングツールは競合サービスも多くありますが、ラッコキーワードはキーワードに関係した機能に特化していること。 料金も低価格なこと。この2点が特徴となります。月にわずか440円から利用することができます。

当サイトでは「一括キーワード機能(検索ボリューム)」と「獲得キーワード機能(他サイト調査)」を駆使してコンテンツ作成に役立てています。
1.ラッキーワードのくわしい特徴
ラッコキーワードの主な特徴をより詳しく紹介してみましょう。当サイトではラッコキーワードのライトプラン(月額1,650円)に加入していますが、 SEOに適したキーワードがすぐ探せるので、記事作成の作業が本当にはかどります。
- 無料で利用できる
- キーワード関連のマーケティングに特化したツール
- 他のキーワードツールより料金が低め
1.いろんな機能が無料で利用できる
ラッコキーワードでは無料プランでも数多くの機能が利用できるようになっています。
例えば「サジェストキーワード」や「獲得キーワード調査」など人気の機能であっても無料で利用できます。 その他にもAIによる提案や、関連ハッシュタグといった機能も無料プランで利用できます。
無料プランであってもアカウント未作成時とアカウント登録をしてラッコIDを持った状態では1日あたりに利用できる回数に違いがあります。
利用できる機能と回数制限について以下にまとめてみました。
フリープランで利用できる機能と1日の制限数
ラッコキーワードのメイン機能となるサジェストキーワード機能の場合、アカウント登録しない場合は1日5回(1週間で20回)までは利用できます。 ラッコキーワードを取得してアカウント登録すれば5回の制限が30回まで緩和されます。
| 機能 | アカウント作成せず 利用回数 | アカウント作成 ラッコIDあり 利用回数 |
|---|---|---|
| サジェストキーワード、Q&A取得ツール、Googleトレンド、周辺語・連想語、類語・同義語 | 1日5回まで | 1日30回まで |
| 獲得キーワード調査 | 1日30回まで | |
| AIによる提案 | 1日10回まで | |
| 見出し抽出/共起語取得/関連ハッシュタグ | 1日10回まで |
2.キーワード関連のマーケティングに特化したツール
ラッコキーワードはキーワードに特化したWebマーケティングツールです。
サジェストキーワード機能を1つとっても、Googleサジェスト、Youtubeサジェスト、アマゾンや楽天のサジェストなど、あらゆるジャンルのサジェストキーワードがリサーチできます。
WordPressやWebサイトを作成されているならGoogleサジェスト、youtuberで動画を作成されているならyoutubeサジェスト、ECサイトを運営しているならアマゾンや楽天のサジェストを利用しましょう。 それぞれのサービスにおけるサジェストキーワードを調べることが出来ます。
一方で他のマーケティングツールにあるような被リンクの調査やドメインパワーの調査については機能が提供されていません。
3.他のキーワードツールより料金が低め
ラッコキーワードは他のマーケティングツールよりも利用料金が低く抑えられています。
エントリープランは月額440円から。ライトプランは月額990円から利用することが出来ます。 これは1年一括で支払う年払いでの料金になrます。
一ヶ月単位で支払う月払いの場合、エントープランが734円、ライトプランが1,650円となります。
現在当サイトではライトプランを契約していますが、十分なほどにマーケティングツールとして機能していて記事テーマのキーワード作りに役立っています。



wordpressの運営でwebマーケティングツールを導入するならラッコキーワードは本当におすすめ
2.機能の紹介
ラッコキーワードはサジェストキーワード機能をベースとして「一括キーワード調査(月間検索数)」を調べる機能や「獲得キーワード調査(他サイト調査)」など10種類ほどの機能が提供されています。
それぞれどんな機能が提供されているのか、かんたんに説明していきましょう。
- サジェストキーワード:関連キーワードがわかる
- 一括キーワード調査(月間検索数):キーワードの検索ボリュームがわかる
- 獲得キーワード調査:競合サイトの流入キーワードが調査できる
- AI自動生成:AIが各種コンテンツを作成してくれる
- 関連ハッシュタグ:各SNSのハッシュタグのボリュームがわかる
- 共通語:検索上位ページで多用されているキーワードがわかる
- 集客コンテンツ検索:検索上位ページの流入数がわかる



サジェストキーワード、一括キーワード調査(月間検索数)、獲得キーワード調査(他サイト調査)の3つの機能がイチオシで記事のテーマ作りに困りません
1.サジェストキーワード機能
ラッコキーワードのメイン機能とも言える「サジェストキーワード」。 入力したキーワードに伴うサジェストワード(関連キーワード)を簡単に調べることが出来ます。
例えば「レンタルサーバー」と入力したら「レンタルサーバー 料金」「レンタルサーバー 法人」といったように関連したキーワードがばっと出てきます。
これらのサジェストキーワードはどれも一定数以上検索をされた需要のあるキーワードばかりなので、SEOを実施するうえで貴重なデータとなります。
この機能は1日5回(アカウント登録後は1日30回)までなら無料で利用できます。


2.一括キーワード調査(月間検索数)※有料プランのみ
「一括キーワード調査」の調査ではキーワードの月間需要を数値化してくれます。
例えば「レンタルサーバー」というキーワードを調べてみると検索数は14,800。「レンタルサーバー 無料」では検索数が4,400であることがわかります(2024年9月時点のデータ)。
この数値が1万以上あれば大キーワードとなります。大キーワードで検索結果の上位を狙うのはすごく難しいため検索数500~2000ぐらいのキーワードを狙っていくのがセオリーでしょう。
この機能は残念ながら無料版では利用することができません。有料プラン限定の機能になりますが、かなりの推し機能と言えるためSEOに興味がある方は検討する価値があるでしょう。



一括キーワード機能を利用する場合1つ1つ打ち込むのではなく、まずはサジェストキーワード機能で関連語を数百ほどピックアップしてから一気に一括キーワード調査で調べると良し


3.獲得キーワード調査
「獲得キーワード調査」では競合サイトを調べることが出来ます。
競合サイトのURLを入れるだけで、そのサイトがどんなキーワードで上位表示しているのかがわかります。
同じジャンルでもっとも人気のある競合サイトを調べてみましょう。思いも寄らないキーワードで流入していることがわかります。
この機能を活用することで新しいキーワードの発掘につながります。


4.AI自動生成
記事作成を自動化したい場合にはAI機能を利用してみましょう。
ラッコキーワードにはAI生成機能として「記事タイトル生成」「関連する疑問」「関連キーワード」 などのAI機能が無料で活用できます。
記事の作成でタイトルや内容に悩んだときに活用すれば効率化できますし、半自動化することもできるでしょう。
例として「リュック 防災」のキーワードについてAI生成機能を活用して記事のテーマを作ってみましょう。
記事タイトル生成
記事タイトル生成ではその名前の通り記事のタイトルを提案してくれます。「リュック 防災」での結果は以下の通り。
- 防災リュックの選び方とポイントを解説
- 女性に人気のおしゃれな防災リュック特集
- 軽量で持ち運びに便利な防災リュックを紹介
- 防水機能付きのリュックで安心な避難を実現
関連する疑問
関連する疑問ではキーワードにまつわるQAを提案してくれます。Yahoo知恵袋のようなQAをAIが生成されます。「リュック 防災」での結果は以下の通り。
- 防災リュックにはどのような中身を入れるべきですか?
- 防災リュックはどこに置いておくのがベストですか?
- 二人用の防災リュックでおすすめの製品はありますか?
- ワークマンの防災リュックはどのような機能がありますか?
関連キーワード
関連キーワードではそのキーワードから連想される単語を提案してくれます。
サジェストキーワード機能では検索したら「リュック 防災 メンズ」「リュック 防災 レディース」といったように必ず検索したワードが入りますが、 関連キーワードでは「非常食」「懐中電灯」といったように連想されるキーワードをピックアップしてきます。 「リュック 防災」での結果は以下の通り。
- 非常食
- 懐中電灯
- 水
- レインコート
- 充電器
- 毛布
- ポンチョ
- テント



AI機能を使えば記事作成もはかどります。この機能は無料で利用することが出来ます。
5.関連ハッシュタグ
関連ハッシュタグ機能ではインスタグラム・Tiktok・Youtubeで関連するハッシュタグをピックアップしてくれます。
ハッシュタグとは上記のソーシャルネットワーク上で流通しているキーワードだと思ってください。
「リュック 防災」での結果は以下の通り。
- #防災リュック
- #防災バッグ
- #防災グッズ
- #避難グッズ
- #地震対策
- #防災ボトル
- #ワークマンプラス
6.共起語
共通語ではGoogleの検索結果において上位に来ているページがどんなキーワードを多用しているのかがわかります。
次に紹介する「集客コンテンツ検索」と同様に上位サイトの内容を分析する機能になります。
「リュック 防災」での結果は以下の通り。
- 防災 276回
- リュック 175回
- 安心 25回
- バッグ 25回
- セット 104回
- 防災グッズ 51回
- 非常食 22回
7.集客コンテンツ検索
集客コンテンツ検索では上位サイトにおける「タイトル」「ディスクリプション」「流入数」「キーワード」がわかります。
Googleで検索した結果でもタイトルやディスクリプションがわかりますが、加えて流入数など詳細なデータが追加される形になります。



その他にも「サジェストプラス」「潜在的な検索キーワード/質問」「類語・同義語」「周辺語・連想語」「Q&Aサイト(知恵袋など)」 といった機能が提供されています。
3.プラン(料金&内容)
ラッコキーワードでは無料プランに加えて4つの有料プランが存在しています。
Webマーケティングのツールはたくさんのサービスがありますが多くは有料サービスのみ。登録申請すると1週間ほどのデモ期間が付与されるというものが多くなっています。
そんな中でフリープランでもしっかり機能を使えるラッコキーワードは貴重なサービスだと言えるでしょう。
| フリー | エントリー | ライト | スタンダード | プロ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額費用 | 0円 | 734円 | 1,650円 | 4,125円 | 8,250円 |
| 月額費用(年払い割引) | 0円 | 440円 | 990円 | 2,475円 | 4,950円 |
| 月間検索数の回数制限 | - | 40回まで | 100回まで | 250回まで | 500回まで |
| 競合調査のキーワード出力数 | 20キーワード | 50キーワード | 300キーワード | 1,000キーワード | 3,000キーワード |
| 競合調査の機能 | - | - | フィルタ・ソート可 | フィルタ・ソート可 | フィルタ・ソート可 |
| 集客コンテンツの出力件数 | 20件 | 50件 | 300件 | 1,000件 | 3,000件 |
| AI自動生成 | 10回/日 | 500回 | 1,000回 | 2,500回 | 5,000回 |
フリープランの特徴
フリープランではまず「サジェストキーワード」と「獲得キーワード調査(他サイト分析」が利用できます。 この2つはラッコキーワードの主となる機能だと言えますが、フリープランでもそこそこ利用できるのが魅力といえます。
サジェストキーワードに関しては有料プランと同等の機能が使え回数制限あり
サジェストキーワードについてはフリープランでも機能制限はありません。有料プランと同じ機能を利用できます。
ただし回数制限があり会員登録をしていないゲストユーザーだと1日5回までとなります。 ラッコIDを作り会員登録をすれば1日30回まで利用可能となります。
獲得キーワード調査は一部の機能が利用できる
他サイトの流入キーワードを分析できる「獲得キーワード調査」については1日30回まで利用できます。
こちらはフリープランだと機能に制限があります。表示される流入キーワードは10つのみとなります。 また、ソート機能については利用できません。
一括キーワード調査(月間検索数)は利用不可
月間検索数の機能については残念ながら有料プランのみの機能となっています。
キーワードの検索ボリュームを知りたい場合は有料プランへの登録が必須となります。
その他、AI生成機能や連想語機能などは機能制限なしで利用できる
ラッコキーワードにはその他にも「AIによるコンテンツ生成」「共起語取得」など多くの機能がありますが有料プランと同じように利用ができます。



実質まったく利用できない機能は「月間検索数のみ」で、その他の機能はフリープランで利用が出来ます
ライトプランの特徴
個人的に1番おすすめなのがライトプラン。キーワードや競合調査に十分な機能を有しながら月額990円という料金で利用ができます。
正直、他のマーケティングツールと比較すると破格の料金体系だと言えます。
一括キーワード調査(月間検索数)は月100回まで利用可能に
フリープランでは利用できない月間検索数の機能がライトプランだと月100回まで利用できます。
サジェストキーワードで関連キーワードを抽出してから、それを一括で調査するという流れがおすすめ。
例えばレンタルサーバーというキーワードを調査したいとき、サジェストキーワード機能→月間検索数の機能で調査すれば 「レンタルサーバー 無料 1800」「レンタルサーバー おすすめ 1200」といったように各キーワードのボリュームがわかります。
ポイントは最初にサジェストキーワード機能を利用することで、関連ワードを抽出しておくこと。 大きなキーワードであれば関連ワードが500~1000は抽出されますので、それを一括して月間検索数機能にかけると良いでしょう。
獲得キーワード調査(競合調査)は出力ワードが300まで増加
他サイトの分析ができる「獲得キーワード調査」では出力ワードが300まで増加します。フリープランだと出力ワードは10となっています。
この出力キーワードと言うのは競合先の流入キーワードのことになります。当サイトにおきかけると「レンタルサーバー 12000 40位」「ドメイン取得 10000 29位」「メールアドレス作成 50000 40位」 といったように該当するサイトにおいてアクセスがついているキーワードを調査できる機能になっています。



わずか1,650円で十分なキーワード調査、競合調査ができるのはすごい
4.メリットとデメリット
【メリット】SEOに適したキーワードがわかる
ラッコキーワードの1番のメリットはSEOに向いているキーワードがわかることに尽きるでしょう。
「サジェストキーワード」と「一括キーワード調査」を使えば検索ボリュームがあるキーワードを簡単に探すことが出来ます。 「獲得キーワード」の機能で競合サイトの調査をすれば、新しいキーワードもすぐに探せます。
WordPressの運営で記事テーマに迷っているのであれば、こういったキーワードツールを使っていくことで新しい記事のアイディアも生まれます。
【デメリット】
一括キーワード調査は有料プラン限定のため、無料アカウントではキーワードの検索ボリュームが調べられません。 実質、無料晩のままだとSEOに適したキーワードの発掘が難しい点がデメリットといえます。
サジェスト機能は無料版でも利用できるため、どんなキーワードがあるのか?といった調査であれば問題なくできます。
5.ラッコキーワードが向いている人
wordpress運営していて記事テーマ作りに悩んでいる方
WordPressの記事作成のテーマ作りもラッコキーワードがあれば問題が解決します。
実際に当サイトもラッコキーワードを導入してから、記事テーマに困ることがありません。
低価格なマーケティングツールを探している方
繰り返しになりますがラッコキーワードの料金はかなりコストパフォーマンスが良いので、他マーケティングツールよりも低価格で利用することが出来ます。
最低、月額440円から利用可能となっています。
- wordpress運営していて記事テーマ作りに悩んでいる方
- 低価格なマーケティングツールを探している方
6.ラッコキーワードの申込み方法
ラッコキーワードの機能に対するレビューや感想
1.公式サイトから「かんたんブログスタート」を選択しましょう。
新規の方は「かんたんブログスタート」が圧倒的におすすめですが、乗換えの場合は「無料お試し対応」からどうぞ。


申込み画面に遷移します。


2.契約プランと期間を選択しましょう。
12ヶ月契約をすると「月額料金が20%OFF」(月440円)になって独自ドメインも 「初年度無料」になりお得です。


3.独自ドメインを決めましょう。




4.Wordpressの「ログインID」と「パスワード」を決める。
ワードプレスにログインする時に使う「ログインID」と「パスワード」をここで入力します。 ラッコキーワードではわずか2ヵ所だけの入力でワードプレスの作成ができるようになっています。


5.ラッコキーワードの無料特典を「受け取る」で選択する。
ラッコ―キーワードが1ヶ月無料になる特典の選択になります。ここは「受け取る」で選択しておきましょう。


6.「お申込み内容の確認」を選択する。


7.「利用規約に同意する」にチェックを入れる
契約内容が確認できます。サーバー料金とドメイン料金に加えてラッコキーワードが無料になっているのがわかります。


8.ブログの設定が完了します!
設定が完了すると、ブログURLと管理画面用のURLが表示されます。メールにも同様の内容で通知が届くので確認しておきましょう。


9.「クイックログイン」から、さきほど作成したID・パスワードを入力しましょう。
クイックログインのボタンを選択すると、Wordpressのログイン画面に遷移します。
ユーザーIDとパスワードを入れれば管理画面に入れます。


10.無事にWordpressの管理画面に入れました。
WordPressの管理画面になります。ここからブログ作成が始まります。


7.まとめ



