レンタルサーバーとは

【5分でわかる】レンタルサーバーとは?種類や出来ることを解説

レンタルサーバーとは「ホームページデータを置いておく企業向け高性能パソコン」のこと

レンタルサーバーと言うのは、簡単に説明をするとホームページデータを保存しておく データ保管専用のパソコンだと思ってください。 ただし、企業用に作られているもので1台50万~100万円もします。高いサーバーは300万もする物もあります。

ラック型とタワー型がある

サーバーにはラック型と呼ばれる物と、タワー型と呼ばれるものがあります。タワー型については、見た目は ほぼデスクトップパソコンと同じになります。ラック型のものは平たい形になっているため、 ラックと呼ばれる棚に何台も設置することが可能になっています。

タワーサーバー ラックサーバー

レンタルサーバーはどこにあるのか?

レンタルサーバーは基本的にはレンタルサーバー会社のデータセンターにあります。 100台、200台といったレンタルサーバーがラックに入って管理されています。

データーセンターはレンタルサーバーが滞りなく稼働できるために、 適切な空調管理を行い、停電時などもつねに電力の供給ができるように作られています。

データセンター
さくらインターネットHPより

レンタルサーバーは料金を払って借りるもの

レンタルサーバーは個人であれば月額500円~1,500円ぐらいの間で、 借りることが出来るようになっています。 法人としてビジネス向けとして借りたい場合は大体3,000円ぐらいからになるでしょうか。

レンタルサーバーの会社の数は多く、当サイトでも15社以上紹介しています。 どの会社で借りるのか、比較しなくてはいけません。

レンタルサーバーがなくてはならない理由

毎日いつでも、だれがホームページを見に来ても、問題なくホームページを表示するには、 レンタルサーバーにデータを置いておかなければなりません。何故でしょうか。

もし、誰かが、この「ドメイン取得への道」を見に来たときに、レンタルサーバーにデータが置いてなかったり、 置いてあってもサーバーがついていなければ、ホームページは表示されず見ることができません。 レンタルサーバーは常時ついていることが前提になります。

単純にデータを置いておけば良いというものではなく、訪問者が増えた場合などはサーバーが落ちてしまうこともあるので、 専門的な知識をもった管理者が管理運用しなくてはいけません。

だから保守がちゃんとしていないと駄目なので、企業がちゃんと管理保守しているサービス(レンタルサーバー)が あります。

レンタルサーバーで出来ること

レンタルサーバーを借りると、どんなことが出来るようになるでしょうか?

その1.ワードプレスやホームページが作れるようになる

レンタルサーバーで出来ることの最も魅力的な点は ワードプレスやホームページを作ることが出来る点になります。

いまはレンタルサーバーを借りる殆どの人がワードプレスを作成していると思いますが、 このワードプレス作成においても、レンタルサーバーの「簡単ワードプレスインストール」サービスによって 1時間もあれば作れるようになっています。

その2.メールアドレスが作れる

レンタルサーバーを借りて出来ることとして、もう1点大きな魅力が 専用メールアドレスが作れること。

会社として複数のメールアドレスを作りたい場合も、 レンタルサーバーあれば10人、20人分のメールアドレスを作ることが出来ます。

このように「ホームページ」と「メールアドレス」が持てるようになるのが、 レンタルサーバーで出来ることと言えます。

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーには、個人向けのサービスや法人向けのサービスなどいくつか種類があります。 種類ごとの特長を解説します。

共用サーバー(個人向け・10人以下企業向け)

1台のレンタルサーバーを50人など複数の人数で共用するサービスが共用のレンタルサーバーとなります。 メリットは料金が低くなっていること。 誰でもレンタルサーバーの設定など操作できるようになっている点になります。

大体、料金としては月500円のプランから1000円~1500円ぐらいの料金で借りるプランが主な料金帯になっています。 1年間の長期契約などをすることで割引になります。

もっともシェアのある人気のレンタルサーバーは「エックスサーバー」という会社になり。 こちらの基本プランでは月額1200円(1年間長期割で1000円)となっています。

専用サーバー(企業向け・大規模サイト運営)

1台のレンタルサーバーを丸ごと使うことが出来るサービスになります。

専用サーバーのメリットは管理の自由度がたかいことになります。 Root権限といって管理者用の権限を持てるためセキュリティを良くしたり、 様々な設定をすることが可能になっています。

料金については1万円~5万円。それ以上のものまで様々となっていて 基本的に専用サーバーを借りるのは大規模サイトを運営する法人になります。

専用サーバーの場合、共用サーバーと違って管理保守は自分で行うことになり、 各種設定などを行うには専門知識を持った人を配置することになります。

同じ専用サーバーでも管理者がおらず設定などが出来ない場合のために、 マネージメントサーバーというものがあります。 これは専用サーバーでも、共用のように保守管理をレンタルサーバー側で行ってくれるサービスになります。

レンタルサーバーの選び方について

レンタルサーバーがどういうものなのか理解できたところで、次に考えることは「どこのどのレンタルサーバーを借りればいいのか?」 という点になります。

レンタルサーバーを比較する場合「料金」「サーバー性能」「サービス」のように、 かなり多くの要素を比較することになります。 レンタルサーバーの比較については、わかりやすく1ページに内容をまとめているので、 ぜひ参照してもらえればと思います。

レンタルサーバーをもっと詳しく比較したい人はこちら

レンタルサーバーの比較がはじめての方は、 上記のまとめページを見てもらうのが1番いいと思いますが、 さらに詳しく調べたい場合は下の比較表を読んでください。

レンタルサーバーの項目【各社の比較一覧表】
1.ストレージ 2.WP簡単インストール 3.コールセンター対応 4.データベース数 5.容量
6.CPU&メモリ 7.webサーバー 8.自動バックアップ 9.無料SSL 10.転送量


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