ホームページ作成

【独学】ホームページ作成の概要を学ぶ。Webデザイナーの仕事内容

このカテゴリーでは通常の「ホームページ」の作り方を学ぼうとしている方に向けて「HTML」以外の部分について解説をしています

ホームぺージ制作においては「HTML」だけでなく、フォルダ階層への理解であったり、イラストや画像が揃っている「素材サイト」の把握、さらにデザインに適したフォントの知識や、「Photoshop」などのアドビソフトの知識など。HTML以外の部分も、総体的に知識を持っているとベストだと思います。

また、その学習の先に「Webデザイナーになりたい」「Webデザイナーはどんな仕事なんだろう」と考えている方に向けて、Web関係の仕事内容や、就職についても情報をまとめています。

別途、HTMLの勉強については「HTMLカテゴリー」で。
ワードプレスの勉強については「ワードプレスカテゴリー」で解説しています。


ホームぺージ作成の概要を知る

1.ホームぺージ作成(5つの作り方)

一概にホームページを作るといっても、作り方にはたくさんの方法があります。1人で自分用のホームぺージを作る場合であれば、ほとんどの方はワードプレスで作るでしょう。制作会社が作る場合は、アドビソフトやテキストエディタで作ることになるでしょう。

現在、(2021年)どのような作成方法があり、どの作り方がメインとなっているのか。ホームぺージを作る5つの方法について紹介します。Web制作に入る前に、前提条件を把握しておきましょう。

5つの作成方法として、①Wordpress(ワードプレス)、②ウェブサイトビルダー(WIXなど)、③ホームぺージ作成ソフト、④アドビ用ソフト(Dream Weaver)、⑤テキストエディタなど。それぞれの作り方について、特徴と概要を紹介しています。

2.素材サイト(イラスト・画像)

いくつかの素材サイト(イラストサイトや画像サイト)を把握しておきましょう。

素材が豊富にある素材サイトを知り、自分が求めている素材を、効率的見つけられるようになれば最適でしょう。無料と有料の素材サイトをどちらも紹介しています。

3.ジェネレーターサイト(アイコン作成・HTML作成など)

「ジェネレーターサイト」とは自動生成してくれるサービスを意味します。アイコン画像を自動で作ってくれたり、見出しを作りたい時に、HTMLのソースを自動で作ってくれたり。ジェネレーターサイトと言っても様々なサイトがあります。

こちらも素材サイトと同様に知っていることで、より効率的なWebサイト制作につながります。

4.Webデザインが勉強できる「ギャラリーサイト」

企業やお店、またはキャンペーンサイトなどWebデザインにすぐれたサイトを紹介してくれるのが「ギャラリーサイト」になります。様々なWEBサイトのデザインを見ることで、Webデザインのヒントを見つけられます。

デザインが良いホームぺージを1つ1つ探すと、とても時間がかかります。ギャラリーサイトを回って効率的にWebサイトを探しましょう。


Web関係の仕事

1.Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーの業務内容(Webデザイン、コーディング)においてその概要と、どんな知識を覚えておくとより良く実務に入れるのか、業務における実務的な内容について解説します。

また、Webデザイナーといっても就職する場所は様々あります。「インハウス企業」「制作会社」「ECサイト」など就業場所について分類し、それぞれ解説しています。

2.Webディレクターの仕事内容

Webディレクターは、ワイヤーフレームなどカンプイメージの作成から始まり、サイト構成(カテゴリー作り、キーワード)などを企画立案します。

また、制作にあたってWebデザイナーや開発メンバーなどと制作業務の間に入り、滞りなく制作物ができるよう調整役の役割も持っています。