独自ドメインを完全比較

大手ドメイン業者8社を完全比較!


当サイトで1番人気のレンタルサーバーです。※1

ドメイン業者は「お名前.com」をはじめ、そこまで会社の数は多くありません。 また、レンタルサーバーと比べて独自ドメインは料金やサービスの違いがあまりないのが特徴です。

このページでは人気のあるドメイン業者について、料金や各サービスの特徴を比較して紹介して いますので参考にしてみてください。

1.料金かんたんまとめ

大手ドメイン会社の料金を一覧にまとめてみました。会社によってはドメイン料金が毎月変わりますので 正確な料金は公式サイトでの確認をお願いします。 (※2019年10月時点の価格です)

基本的にドメインは年間での申込みとなり、すべて1年間分の料金となります。

会社名 .com .jp .co.jp
お名前.com 1年目:998円
更新:1280円
1年目:2340円
更新:2840円
1年目:3660円
更新:5200円
ムームードメイン 1年目:998円
更新:1480円
1年目:2940円
更新:3030円
1年目:3970円
更新:3970円
スタードメイン 1年目:880円
更新:1180円
1年目:2360円
更新:2360円
1年目:2680円
更新:3680円
バリュードメイン 1年目:1280円
更新:1280円
1年目:2840円
更新:2840円
1年目:3780円
更新:3780円
エックスドメイン 1年目:780円
更新:1180円
1年目:2820円
更新:2820円
1年目:2260円
更新:3760円
FC2ドメイン 1年目:1080円
更新:1080円
1年目:2780円
更新:2780円
1年目:3920円
更新:3920円
名づけてネット(※クレジットカード払い) 1年目:1320円
更新:3060円
1年目:3080円
更新:7200円
1年目:7200円
更新:7200円
ゴンベイドメイン 1年目:1408円
更新:1408円
1年目:3125円
更新:3125円
1年目:3,970円
更新:5720円


その1.料金の比較

最も人気のある「.com」における料金は 最初の1年間で大体800円~1,000円というのが標準になっています

2年目以降の料金は1200円~1300円と、1年目より数百円高くなります。

1年間の料金のためそこまでの違いはなし

ドメイン料金は1年間分の料金となります。 月額ではなく年間でのコストの違いになりますので、 そこまで大差がないというのが実情です。

また、サービスの違いもドメイン会社の場合、各社そこまで違いがありません。

一方でドメインとは異なり違いが大きいのがレンタルサーバーになります。 レンタルサーバーは月額で料金がかかり年間で考えると1万円~2万円は違ってきますので、 より比較して自分にあったレンタルサーバーを選ぶべきでしょう。

(※【保存版】レンタルサーバーのわかりやすい比較・・・各会社のサービスや料金などの違いが一目でわかります。)

その2.取得できるドメインの種類

おそらく大半の方が取得するドメインの種類は「.com」「.jp」「.co.jp」などになると思いますが、これ以外にもドメインの種類はたくさんあります。

「.tokyo」や「.yokohama」などの地域ドメインや、 「.shop」といったようなドメインもあります。 全部あわせるとドメインの種類は1000種類以上もあります。

そこで各ドメイン会社で取得できるドメインの種類の数について比較してみました。

取得ドメイン数ではGMO運営のドメイン会社が圧倒的

それぞれの会社で取得できるドメインの種類を調べてみたところ、 圧倒的にGMO系列のドメイン会社が多いことがわかりました。 「お名前.com」「ムームードメイン」などではそれぞれ500種類前後のドメインが取得できるようになっています。

会社名 取得できるドメイン種類
お名前.com 約550種類
ムームードメイン 約400種類
バリュードメイン 約350種類
スタードメイン 50種類
エックスドメイン 50種類
FC2ドメイン 30種類
ゴンべイドメイン 1000種類

個人的に「.com」、「.jp」、「.co.jp」などの 人気のあるドメインで取得したほうがベターだと思っています。

ただし、「sport.※※」といったような単一のキーワードなどでドメインを取りたいという場合については、 その他の種類のドメインで登録してもいいかもしれません。

その3.支払い方法

ドメイン料金の支払いには「現金」「クレジットカード払い」「コンビニ払い」「ポイント払い」など幾つかの種類があります。

ほとんどのドメイン会社で複数支払いに対応

会社名 各種お支払い
お名前.com クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済
ムームードメイン クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・おさいぽ(ポイント)
バリュードメイン クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・ウェブマネー
スタードメイン クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・PayPal
(※ネットオウルプリペイドと呼ばれるポイントを購入し、そのポイントから支払いを行います。)
エックスドメイン クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・チャージ残高
FC2ドメイン クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・ペイジー
ゴンべイドメイン クレジットカード

ゴンベイドメインを除くドメイン会社では銀行振込やクレジットカードなど複数の 支払い方法に対応しています。

その4.支払い自動更新サービス

ドメインの支払いで注意して欲しいのが「支払い忘れ」になります。 ドメインは1年間の年間契約になります。そのため1年たって支払いを忘れてしまう人がけっこういます。

この時支払い方法をクレジットカード払いにして「自動更新契約」にすると、 自分が忘れていても自動的に支払いを行ってくれます。

最初から一括して複数年での登録もできます。 ドメイン取得の際に長く使う予定があるならば、複数年で購入しておくのもいいと思います。

会社名 自動支払いに対応
お名前.com
ムームードメイン
バリュードメイン
エックスドメイン
FC2ドメイン
ゴンベイドメイン
スタードメイン △自動更新に対応(ただしポイントの残高が必要)

その5.Whois情報公開代行について

ドメインを取得すると登録メールアドレス、住所、担当者の名前などが公開されます。 これをWhois情報と呼び、Whois検索サイトで誰でもドメインの持ち主を調べることが出来るようになっています。 (→whois情報について

このWhois情報で個人名が出ないように、ドメイン会社が登録を代行してくれるサービスが Whois情報代行サービスとなります。

これを設定すると、ドメイン会社のメールアドレスや住所や会社名が表記されるため、 みなさんの個人情報が出ることはありません。 (※「.co.jp」などの法人用ドメインでは代行サービスはありません)

多くのドメイン会社では、管理画面からWhois情報代行の設定を変更できるようになっています。

会社名 whois情報公開代理
ムームードメイン ○対応
バリュードメイン ○対応
スタードメイン ○対応
エックスドメイン ○対応
FC2ドメイン ○対応
お名前.com 有料の場合あり
ゴンベイドメイン 有料

その6.ドメイン申込数

それぞれのドメイン会社がどれくらい人気であるのかのハロメーターとして基準となるのが ドメイン申込数になります。それぞれのホームページで紹介されている申込数について比較してみます。

  
会社名 ドメイン登録数
お名前.com 2000万
ムームードメイン400万
バリュードメイン 400万
スタードメイン 55万
エックスドメイン
FC2ドメイン

ドメイン申込数を発表しているドメイン会社はお名前.com、ムームードメインなどの4社のみとなります。 中でもお名前.comのドメイン申込数は2000万件となっており、1社だけで60%~70%近いシェアを持っていることになっています。

シェアNo1の「お名前.com」

各ドメイン会社のホームページで発表している申込数とは別に、確認できる資料をもとに調べてみたところ、 「お名前.com」「ムームードメイン」「バリュードメイン」のGMOグループでの登録ドメインは538万件となっています。日本における3社の合計シェアはなんと90%以上となりました。

この数値は、これまでの登録数を合算した「申込数」ではなく、現在稼働中のドメイン数になります。

ムームードメインは登録ドメインが100万件。 また予想値ではありますがお名前.comの登録ドメイン数は330万件、バリュードメインは108万件になります。 (※2017年時点)

ドメイン会社のまとめ・感想

あまり会社間の違いを感じないドメイン会社

一時期、ドメインを300個以上持っていた関係で、ここで紹介しているたくさんのドメイン業者に登録していました。 各ドメイン会社の違いですが、料金の差も小さく、管理画面こそ違いがありますが、 ドメインを取得したあとにログインする機会は料金を更新するときか、サーバーを移転するとき ぐらいなので、「どこを選んでも正直大差ないのでは」と考えたことがあります。

ただ、基本的にはそこまで違いはないのですがもちろん0ではありません。 そのため細かなサービスの違いについては各ドメイン会社のページで説明をしています。

個人的な管理画面の好みはスタードメインとムームードメイン

初めての方がより簡単にということであれば、 個人的におすすめなのは「ムームードメイン」と「スタードメイン」の管理画面です。 どちらも管理画面がシンプルに出来ていて操作しやすいことが理由です。

あとドメインを取得して利用する時にはネームサーバー設定という設定を行わないといけません。 DNS設定自体はそこまで難しくありません、慣れれば1分で出来ます。 ただ、この設定がめんどくさい場合は、各ドメイン会社の系列サーバーを使うとクリックだけで設定してくれるので簡単だと思います。

スタードメインムームードメイン

ドメインの管理で1番注意して欲しいのは「更新切れ」

私の場合、仕事の関係上レンタルサーバーを10社近く契約していますのでサーバーの移転をよくするのですが、 そうでない人は移転などあまりしないと思いますので、ドメインの管理画面にログインするのは年に1回か2回なんて人も多くなると思います。

そうなると起こりやすいのが契約更新時の料金忘れです。

料金を支払い忘れるとドメインが失効してしまいます。

過去の経験で、ドメインの管理で1番大切だなと感じたのは、毎年の料金更新です。なぜなら料金を未払いにしてしまうと ドメインが失効してしまうからです。突然ある日ホームページが表示されなくなります。

そのためクレジットカードの自動入金設定の登録や、クレジットカードの残高不足には注意してください。 期限前にはメールで何回も通知が来ますので、メールをチェックしていれば安心です。

ドメインの契約期間は必ず1年ごとということではなくて2年~3年といった複数年契約も可能です(最大9年)。

繰り返しますが、料金の支払いを忘れてしまうとドメイン紛失となりますので、その点だけをしっかり注意して管理してください。

より重要なのはレンタルサーバーの比較

ワードプレスやホームページの作成にあたり、ドメイン会社の比較より重要なのが レンタルサーバーの比較になります。 ドメインの場合は1回取得するとほとんど設定などする必要などはありませんし、 ドメインの権利を保管しているだけのものになります。

一方でレンタルサーバーの場合は、サイトデータのアップロードやメールアドレスの管理など ドメインに比べて管理画面にログインする機会が多くあります。 またレンタルサーバーの性能によって、画面表示の早さが変わってきます。

レンタルサーバーの料金やサービス内容などについても、当サイトで詳しく比較していますので参照してみてください。

大手8社をそれぞれ紹介してみます。

お名前.com

ドメイン専業会社としては1番契約数が多いのが「お名前.com」です。シェアNo1で最大手となります。 取り扱っているドメインの種類も多く、まとめて取得すると割引もしてくれます。 ドメインオークションなどもありサービスが多様なのが魅力です。

シェアNo1!「お名前.com」を詳しく

スタードメイン

正規のドメイン料金が「お名前.com」より常に安くなっています。さらに加えてドメイン料金の20%がポイントとしてもらえます。 ここを運営しているネットオウルはエックスサーバー傘下です。安心して利用できるドメイン会社だと思います。

管理画面がとっても使いやすい「スタードメイン」を詳しく

ムームードメイン

「お名前.com」と同じくGMO系列のドメイン会社です。 格安レンタルサーバーのロリポップと提携しているため、「ロリポップ」+「ムームードメイン」のセットで契約をすると ネームサーバーの設定が簡単にできます。

ロリポップの系列「ムームードメイン」を詳しく

名づけてねっと

NTTPCコミュニケーションズが運営するドメイン会社です。 NTTPCはレンタルサーバー「WebAERNA SuiteX」も運営しておりましてサーバーと同時に申込みをするとドメイン1年間無料・サーバー3ヵ月無料になります。

NTTPCコミュニケーションズ運営の「名づけてねっと」を詳しく

バリュードメイン

10年ぐらい前にはその安さで一部の利用者で熱狂的に知名度が高かったのがバリュードメインです。 最近になって他社も安くなってきたため影が薄れていますが、当時は大変お世話になった会社です。 現在はGMOグループの一員になっています。

元祖ドメイン会社「バリュードメイン」を詳しく

エックスドメイン

高機能なレンタルサーバー「エックスサーバー」のドメイン版がエックスドメインです。 こちらもGMO系ドメイン会社より正規料金が常に安くなっています。傘下のスタードメインとは系列となります。

無料レンタルサーバーの機能が増える「エックスドメイン」を詳しく

FC2ドメイン

無料ブログサービスなどで有名なFC2が展開するドメイン会社です。 「.com」料金が年間910円と他社よりも数百円やすく利用することができます。

.comが1番安い!「FC2ドメイン」を詳しく